フィリピン忠臣蔵

マニラのホテルで四泊五日の最終日、午前の11時頃 彼女を部屋に残し
チェックアウトを済ませ 再度部屋へ戻ったら 彼女が寂しそうな顔をして
イカウ ニホンカエル アコ サビシーナマン !!!!
私は思わず 彼女を抱き寄せ 力 いっぱいの抱擁
彼女とはチャットで知り合った 色白の日本人ぽぃ 優しい彼女でした。
彼女は何を思ったか アコのティティをまさぐり はじめるのです。
もう一発行っとけ !! いつもの天の声が、、、
時間がないから 全裸にならず 私はズボン足首まで ずらして
事に及んだのです。・・・・・・・・・(((((( ;゚Д゚)))))ゴイゴイゴイゴイ
事なかば、、、
ドアーの開く音 そして部屋の掃除のおばさんの声、
ガチャ ガチャ あれっー 鍵かけたのに、、 (そうか チェックアウトしたからや)
あわてて 事をやめ ズボンのすそを 引きずりながら
忠臣蔵 松の廊下状態で ドアーまで行こうとするのだけど
思うように足が動かず、、
掃除のおばさんも 俺の姿を見て タカログ語で
イイトシ コイテ マダ スルカー? ガァーン
そのように聞こえたの、、です
おばさんは 迷惑そうに ドアーをドーンと 少し大きめの音を発てて 出て行きました
ズボンをずらしたまま ドアの前に立つ 俺
振り返ると彼女はクスクス笑ってる
情けないやら くやしいやら、、、
残り行っとけ、、 またまた有難き 天の声、、

まだ行くか, , ,?
※松の廊下 映画【忠臣蔵】 長い袴を引きずった武士が「殿中でござる」といって松の廊下を走っているシーンが思い浮かぶ

