フィリピン 本土直撃か 地震とタイフーン
◆ マニラ首都圏 地震発生
火曜日の午後12時30分、マニラ首都圏で地震が発生した。ラジオ放送局、dzMMによると、大統領府の職員達は地震の発生直後、大統領府の建物の2階と3階から避難したという。マニラにあるビルでも数秒間の揺れを感じたという。
この地震は、マカティ市やマニラ市、パシグ市等の高層ビル街の建物にいた人々も体感したという。また北イロコス州やバギオ市、パンガシナン州、パンパンガ州でも地震が観測されたという。
27日午後0時半ごろ、パンガシナン州リンガエン市周辺を震源とする地震があり、首都圏で震度2ー3を記録。マグニチュードは4.2
です。
写真 リンガエン市

ネェネェ!!姉歯さん 一寸見てよ この写真、地震が来たらどうなる?そんなの関係ネェ♪
低層ブロック積み三階建て屋根無建築です
マニラ郊外で
今後の進路情報ウェザーニュースで
台風「ミナ」、国際コード名「ミートク」は引き続きビコールへと進路を向けながら超大型に成長しつつある
CNN NEWS
◆ 台風「ミナ」 超大型台風に成長か?

屋根の補強中【11月22日 AFP】フィリピン気象当局は22日、同国沖で発生した熱帯性低気圧「ミートク(Mitag)」が次第に勢力を強めながら接近しており、住民数十万人に避難勧告が出されたと発表した。
現地気象台の発表によると、ミートクは22日現在、風速33.5メートルの強風を伴って、フィリピン東部沖合を西に進んでいる。最大瞬間風速は42メートルに達しており、台風に発達する恐れがある。
特に被害が集中すると予想される首都マニラ(Manila)南東のビコール(Bicol)半島で、重点的な避難活動が進められている。
ルソン島(Luzon)南部アルバイ(Albay)州のJoey Salceda知事によると、同地ではマヨン山(Mayon Volcano)の泥流発生や沿岸地域の高潮に対する警戒が呼び掛けられている。
■犠牲者ゼロに、強制避難も
ミートク接近をうけ、グロリア・アロヨ(Gloria Arroyo)大統領は21日、東南アジア諸国連合(Association of Southeast Asian Nations、ASEAN)首脳会議出席のため訪れていたシンガポールから急きょ帰国し、対策にあたった。
Salcedaアルバイ州知事によると、ミートクによる「犠牲者ゼロ」を目標に掲げるアロヨ大統領は、予防対策として大規模な被害が予想される地域に、いち早く避難勧告を出した。さらに軍と警察を動員して、勧告に従わない住民を強制的に立ち退かせる態勢をとっている。
避難勧告の対象は41万8000人。このうち、河川の堤防沿いや地滑りの恐れがある地域の住民23万6000人の避難が優先される。州防災本部の発表によると、アルバイ州ではこれまでに12市町の住民2万6142人が避難した。 Salceda知事によると同州での避難対策は順調に進んでいる。死傷者の報告もなく、避難住民向けの救援物資もすでに備蓄されており、「すべて順調」だと語った。
ミートクは22日朝までに、ビコール半島東岸に面したカタンドゥアネス(Catanduanes)島の東沖合約490キロの海上を毎時15キロで西に進んでおり、予報では25日朝までにルソン島に上陸する見通し。(c)AFP


フィリピン本土 ビサヤ地方 直撃か?
台風「ミナ」、国際コード名「ミートク」は引き続きビコールへと進路を向けながら超大型に成長しつつあるという。フィリピン気象庁、通称パガサが金曜日に発表したところによると、の台風は午前10時現在、カタンドゥアネス州ビラク町の東方220キロメートルの点に位置していたという。台風「ミナ」の勢力は、風速毎時175キロメートルで、
最大瞬間風速は毎時210キロメートルに達し、毎時9キロの速度で西に向かって
進行しているという。同台風は土曜日の午前中までカタンドゥアネス州に停滞し
、
日曜日の午前中から月曜日にかけて、東ミンドロ州の沿岸沖へと進んでいくと予想されている。
◆ アルバイ州 被災地宣言
金曜日の午前中、ビコール地域にあるアルバイ州全土は、台風「ミナ」、国際コード名「ミートク」の影響で悪天候になったことから被災地宣言下におかれた。
◆ カタンドゥアネス州 被災地宣言
金曜日、台風「ミナ」、国際コード名「ミートク」が市町村に強風と豪雨をもたらし続ける中、カタンドゥアネス州も被災地宣言を発した。
◆ アルバイ州 1万世帯近くが避難
台風「ミナ」、国際コード名「ミートク」の接近が予想されているアルバイ州の複数の町では、およそ4万5千923人、9千437世帯が避難した。
火曜日の午後12時30分、マニラ首都圏で地震が発生した。ラジオ放送局、dzMMによると、大統領府の職員達は地震の発生直後、大統領府の建物の2階と3階から避難したという。マニラにあるビルでも数秒間の揺れを感じたという。
この地震は、マカティ市やマニラ市、パシグ市等の高層ビル街の建物にいた人々も体感したという。また北イロコス州やバギオ市、パンガシナン州、パンパンガ州でも地震が観測されたという。
27日午後0時半ごろ、パンガシナン州リンガエン市周辺を震源とする地震があり、首都圏で震度2ー3を記録。マグニチュードは4.2
です。
写真 リンガエン市

ネェネェ!!姉歯さん 一寸見てよ この写真、地震が来たらどうなる?そんなの関係ネェ♪
低層ブロック積み三階建て屋根無建築です

マニラ郊外で
今後の進路情報ウェザーニュースで
台風「ミナ」、国際コード名「ミートク」は引き続きビコールへと進路を向けながら超大型に成長しつつある
CNN NEWS
◆ 台風「ミナ」 超大型台風に成長か?

屋根の補強中【11月22日 AFP】フィリピン気象当局は22日、同国沖で発生した熱帯性低気圧「ミートク(Mitag)」が次第に勢力を強めながら接近しており、住民数十万人に避難勧告が出されたと発表した。
現地気象台の発表によると、ミートクは22日現在、風速33.5メートルの強風を伴って、フィリピン東部沖合を西に進んでいる。最大瞬間風速は42メートルに達しており、台風に発達する恐れがある。
特に被害が集中すると予想される首都マニラ(Manila)南東のビコール(Bicol)半島で、重点的な避難活動が進められている。
ルソン島(Luzon)南部アルバイ(Albay)州のJoey Salceda知事によると、同地ではマヨン山(Mayon Volcano)の泥流発生や沿岸地域の高潮に対する警戒が呼び掛けられている。
■犠牲者ゼロに、強制避難も
ミートク接近をうけ、グロリア・アロヨ(Gloria Arroyo)大統領は21日、東南アジア諸国連合(Association of Southeast Asian Nations、ASEAN)首脳会議出席のため訪れていたシンガポールから急きょ帰国し、対策にあたった。
Salcedaアルバイ州知事によると、ミートクによる「犠牲者ゼロ」を目標に掲げるアロヨ大統領は、予防対策として大規模な被害が予想される地域に、いち早く避難勧告を出した。さらに軍と警察を動員して、勧告に従わない住民を強制的に立ち退かせる態勢をとっている。
避難勧告の対象は41万8000人。このうち、河川の堤防沿いや地滑りの恐れがある地域の住民23万6000人の避難が優先される。州防災本部の発表によると、アルバイ州ではこれまでに12市町の住民2万6142人が避難した。 Salceda知事によると同州での避難対策は順調に進んでいる。死傷者の報告もなく、避難住民向けの救援物資もすでに備蓄されており、「すべて順調」だと語った。
ミートクは22日朝までに、ビコール半島東岸に面したカタンドゥアネス(Catanduanes)島の東沖合約490キロの海上を毎時15キロで西に進んでおり、予報では25日朝までにルソン島に上陸する見通し。(c)AFP


フィリピン本土 ビサヤ地方 直撃か?
台風「ミナ」、国際コード名「ミートク」は引き続きビコールへと進路を向けながら超大型に成長しつつあるという。フィリピン気象庁、通称パガサが金曜日に発表したところによると、の台風は午前10時現在、カタンドゥアネス州ビラク町の東方220キロメートルの点に位置していたという。台風「ミナ」の勢力は、風速毎時175キロメートルで、
最大瞬間風速は毎時210キロメートルに達し、毎時9キロの速度で西に向かって
進行しているという。同台風は土曜日の午前中までカタンドゥアネス州に停滞し
、
日曜日の午前中から月曜日にかけて、東ミンドロ州の沿岸沖へと進んでいくと予想されている。
◆ アルバイ州 被災地宣言
金曜日の午前中、ビコール地域にあるアルバイ州全土は、台風「ミナ」、国際コード名「ミートク」の影響で悪天候になったことから被災地宣言下におかれた。
◆ カタンドゥアネス州 被災地宣言
金曜日、台風「ミナ」、国際コード名「ミートク」が市町村に強風と豪雨をもたらし続ける中、カタンドゥアネス州も被災地宣言を発した。
◆ アルバイ州 1万世帯近くが避難
台風「ミナ」、国際コード名「ミートク」の接近が予想されているアルバイ州の複数の町では、およそ4万5千923人、9千437世帯が避難した。

