新入国審査 Passport control
2008年今年に入って どこのお店もタレントが入った様子もなく 心配していましたが広島入管々内 大阪入管々内 少しですが入国しているようです。ケソンの現地プロダクションは広島入管々内に3店に35名送るとか、、 ! !
外国人の活用 どうする? 05/09 19:06
介護現場で外国人が働く
フィリピン人の女性がヘルパー2級の資格を取るまでの過程を、きのう、お伝えしましたが、人手不足の介護業界は労働市場を開放し、外国籍の人でも受け入れようとしています。
外国人の活用をどう考えるのか、介護の現場で聞きました。
先月、ヘルパー2級を取得した10人の在日フィリピン人は全員、日本の介護施設などへの就職を希望しています。
彼女達は、日本国籍を持っていますが、いま、日本政府は東南アジア諸国と現地の介護士などを受け入れるための制度作りを進めています。
EPA=経済連携協定に基づき、介護現場の労働市場を開放し、早ければ、今年中にもまず、インドネシア人介護士が来日します。
将来、日本とフィリピン両国がEPAを批准する場合には、今回、ヘルパー2級を取得した在日フィリピン人達に、日本の介護現場での先駆者になって欲しいとの思いがあります。
在日フィリピン人のヘルパー養成講座は原則、日本人と同じ内容でしたが、一つだけ特別なカリキュラムが用意されました。
介護の現場で使う頻度が高い単語や、日本語特有の丁寧語や謙譲語の言い回しを学習します。
来日しておよそ3年の在日フィリピン人のヒナガ・ロデリンさん、この日はヘルパー2級の実習です。
デイサービスで高齢者と触れ合います。
一緒にゲームに参加したり、施設と自宅の送迎に付き添ったりと、大忙しの一日でしたが、コミュニケーションに大きな問題はありませんでした。
受け入れた施設側も、基本的に言葉の問題は少ないとした上で、日本を知ってもらうための教育体制の充実を求めています。
少子高齢化で、若い労働力の減少が続く日本において外国人の手を借りるのは、避けられないという見方が広がっています。
「介護現場で外国人が働く」
そんな光景が当たりまえになる時代が遠くない将来、到来するのかもしれません。
英語が公用語ではない国としては、15年以上前から、台湾が外国人を受け入れていて、日本でも人材をどうやって集めていくのかが、課題といえます。
専門家によりますと、優秀な人材の争奪戦は、すでに世界的な規模で始まっているということです。
違法に外国人働かす 神戸と稲美町のキャバレー ダンサーなどとして入国したフィリピン人女性らをホステスとして違法に働かせていたとして、兵庫県警生活環境課と長田、加古川署などは四日夜、入管難民法違反(不法就労助長)の疑いで、兵庫県稲美町と神戸市長田区にあるフィリピンキャバレー二店を捜索した。同課などは両店の経営者や店長、ホステスら計約二十人から事情を聴いており、容疑が固まり次第、逮捕する。
捜索を受けたのは、稲美町中一色の「ラウンジ フェアリーテール」と、神戸市長田区北町二の「クラブ アルテミス」。両店はきょうだいで経営しているといい、女性たちがダンサーなどとして興行ビザで国内に滞在していると知りながら、ホステスとして接客させていた疑いが持たれている。
関係者が多数に上るため、同課などは異例の計百人態勢で捜索に臨んだ。両店の捜索は午後八時半すぎから始まり、ホステスらが不安そうに見守る中、捜査員は店の案内板やパスポートなどを押収した。同課などは、ホステスたちからも同法違反(資格外活動)容疑で事情を聴いている。
(2/5 09:15)
ケソン市 国会内でテロ 爆発で8人ケガ 2007,11,13
<フィリピン>議会ビルで爆発、12人死傷 テロの可能性も11月13日23時4分配信
【セブ市(比中部)大澤文護】マニラ首都圏ケソン市のフィリピン下院ビルで13日夜、爆発があり、地元メディアによると下院議員の運転手1人が死亡、下院議員3人を含む11人が負傷した。同夜現在、犯行声明は出ていないが、ホセ・デベネシア下院議長は報道陣に「現場付近で爆発物1個が発見された」と語り、爆弾テロの可能性があることを示唆した。
爆発は議会ビル南棟で起き、天井などが大破した。近くの議場で議会が開かれていたが、直ちに閉会された。死亡した運転手はマーシャル・ドアルドさん(40)。負傷者は病院に運ばれ、手当てを受けた。現場付近にいたジョエル・ボリアヌエバ下院議員は「南棟のロビーにいた時、大きな爆発音が聞こえた。議員スタッフらが負傷して倒れていた」と語った。
マニラ首都圏では先月19日、マカティ市の大型ショッピングセンターで爆発があり、11人が死亡、100人以上が負傷した。国家警察は当初、過激派による爆弾テロの可能性が強いと発表したが、その後、ガス爆発説に転じた。地元メディアは野党系議員らの「政府・軍の自作自演テロをごまかすための情報操作」との発言を伝えた。
マニラ首都圏では▽05年2月14日にマカティ市のバスターミナルなど3カ所で爆発、11人死亡▽04年2月27日にマニラ湾で大型フェリーが爆発・炎上、100人以上が死亡・不明▽02年10月18日にケソン市内でバスで爆発、3人が死亡−−などが発生。政府は過去の首都圏での爆発事件をイスラム過激派によるテロと断定、全国でイスラム過激派掃討を続けている。
◆ アロヨ大統領 新たな弾劾告発
月曜日の午前中、ギンゴナ副大統領が率いる団体は、アロヨ大統領に対する新たな弾劾発議を下院に提出した。
◆ 新たな弾劾告発 最高裁へ −ディフェンソール議員
月曜日、ケソン市選出のディフェンソール下院議員は、アロヨ大統領への新たな弾劾発議について、提訴が下院ではなく、最高裁判所に申し立てられるべきであると指摘した。下院の司法委員会の委員長を務めるディフェンソール議員は、下院には既にプリド弁護士による弾劾発議が申し立てられていることから、新たに下院議会に弾劾告発を申し立てることは無効であると説明した。
偽装結婚の比女性に労働強要 職安法規定で初摘発2007年11月02日08時31分
日本人と偽装結婚させられたフィリピン人女性を1日500円の「食事代」などで無理やり働かせたとして、警視庁は1日までに、飲食店経営者ら4人を職業安定法違反容疑で逮捕した。ブローカーによってあっせんされた女性を店側が支配下において働かせたことが、職安法が禁じる「供給された労働者を指揮命令下で労働させる」行為にあたると判断した。
同庁などによると、外国人女性を雇う店側にこの規定を適用したのは全国初。従来は入管法の不法就労助長罪などを適用してきたが、日本人の「配偶者」は不法滞在・残留と扱えないため店側摘発の壁になってきた。しかし、今回のように職安法を適用すれば、偽装結婚させた女性らを使う経営者らの摘発の可能性が広がることになる。
逮捕したのは、それぞれ都内でフィリピンパブを経営する杉並区荻窪2丁目、鈴木久次(48)、足立区中川4丁目、岡田進(35)の両容疑者と前の経営者ら。いずれも容疑を認めているという。
また、偽装結婚に関与したとしてブローカーの同区中川2丁目、山田三郎容疑者(59)や、虚偽の婚姻届を出した2組の男女ら計8人も電磁的公正証書原本不実記録容疑などで逮捕した。
調べでは、鈴木容疑者らは今年1〜6月、日本人の男と偽装結婚させたフィリピン人女性2人を、杉並区と足立区のフィリピンパブで違法に働かせた疑い。山田容疑者が女性を店側にあっせんしたとされ、「計18人仲介した」と供述しているという。
フィリピン人女性は来日後、店舗と同じビルや近くのマンションに住まわされていた。「給料は帰国前に渡す」と説明され、1日500円の「食事代」と米が支給されるだけ。生活費は「客に飲み物を注文させてチップを稼げ」と指示され、月約4万円で暮らしていたという。
山田容疑者らは、日本で働きたい女性をフィリピンで面接し、日本から連れていった男と現地で結婚式を挙げさせていた。式に裁判官が立ち会うことで役所から「結婚証明書」が発行され、女性の日本名の査証を入手させていた。
山田容疑者は、女性1人当たり2年間で840万円の契約料を店から受け取り、挙式や渡航の費用を差し引いた約260万円の利益を得ていたとみられている。
広がる偽装結婚 2007,11,2
さらに詳しく偽装結婚のマニラサイドの手口を、、
シンガポール航空では夫婦用の快適空間としても売り出してるが、半密室空間ゆえに一番の心配は、中でセックスを始めるカップルが現れないか、の懸念だ。
そこでシンガポール航空では、このクラスを希望の男女の乗客に前もって、「他の乗客やクルーの迷惑をかけない節度ある旅に加えて、愛の深い行為の禁止」をお願いしてるとか。
完全密室ではない上に防音装置も備えてない、とわざわざ情報を与えているらしい。
それにしても、もし始めてしまったカップルに気づいたら、どのように注意を促すのだろうか? ano bayan ako tigang na tigang

【10月16日 AFP】「当機にファーストクラスは存在しません。あるのは、『スイートクラス』です」―シンガポール航空(Singpore Airline)の客室乗務員が世界最大のジェット旅客機エアバスA380(Airbus A380)の機内を紹介するときの決まり文句だ。
「ぜいたくと安らぎの新基準」と銘打った同機の15日の機内初公開で、シンガポール航空の乗務員は口々にこのせりふを繰り返した
最高級の12席には、それぞれ23インチの薄型テレビ、フランスのデザイナー、ジバンシー(Givenchy)のシーツ、座席とは別に体を完全に横たえることができるベッドがついている。
金銭に余裕のあるカップルなら、2つのスイートクラスを合わせてダブルベッドにし、2人の世界に浸ることもできる。
ビジネスクラスも業界最大の横幅87センチのゆったりとした座席を備え、エコノミークラスも足場が広く、広い客室が確保されている。
2階建て、600平方メートルの客室は、エコノミークラスのみの仕様なら853座席を置くことが可能だが、シンガポール航空は471座席に抑えた。
機体の前端部と後端部に階段がついて1階と2階を結び、スイートとビジネスクラスの乗客はセルフサービスのバーも利用できる。
2000年、エアバス380の全容が公開された当時には、機内にレストラン、ジム、シャワー、美容室、カジノがつくといった夢が飛び交った。シンガポール航空のA380には、そのいずれも存在しない。
代わりに同社は、広い空間と快適さにより多くを支払う余裕のある乗客を念頭に、装飾品に凝り、機内を明るくするための花を飾るスペースなどを確保した。
8時間のシンガポール=シドニー間航路に今月28日から就航するA380のスイートクラスの価格は、ボーイング747(Boeing 747)のファーストクラスよりも4割から8割高めに設定されている。スイートクラスで8000ユーロ(約133万円)となり、1時間の飛行あたり1000ユーロ(約16万7000円)を支払う計算になる。
指紋採取と写真撮影実施へ 外国人対象に「新入国審査」

法務省は今月23日までに、入国しようとする外国人から指紋の採取と顔の写真撮影を行う
新入国審査は去年5月、テロ対策を目的に導入が決まった。外交官などを除くすべての外国人が対象。指紋採取と顔の写真撮影を行う機器は、法務省や警察庁と電話回線で結ばれ、審査の対象となっている外国人が入国がふさわしいか確かめる。
法務省は11月20日から施行する改正出入国管理法に伴い、成田空港において自動化ゲートの運用を開始する。これは成田空港を利用する日本人、外国人共に実施するもの。利用希望者は、利用前に日本人は指紋、外国人は指紋と顔写真による個人識別情報を提供し、登録する必要がある。登録は東京入国管理局、および成田空港の第1、第2旅客ターミナルの東京入国管理局成田空港支局で受け付ける。
手続きは申請書、旅券を提出し、人差し指の指紋を提供する。これにより、旅券に登録済みスタンプを受け、登録手続きが完了する。利用にはゲート入り口前の旅券リーダー(写真:黒い円のある円柱)に旅券をかざし、認識、確認された場合にゲートに入場ができる。この際、ゲート内で指紋を提供し、登録者であることが確認されると、ゲートの出口が開き、出国、または入国できる。なお、このゲートを利用した場合、スタンプを押さないため、出帰国の記録は旅券に残らない。
法務省は既に1月から、空港手続きの電子化に関する実証実験「SPTトライアル2007」として準備を進めていた。
※注意下さい
※関西空港等他の空港では自動化ゲートの予定は当分なし
※法務省や警察庁と電話回線で結ばれ、審査の対象となっている外国人が入国がふさわしいか確かめる。つまり 過去に外国人で強制送還、不法行為等で指紋押印してる人物は入国拒否されるケースが予想されます

↑よければココをクリック デバー

まだこんなところでがんばっています。
外国人の活用 どうする? 05/09 19:06
介護現場で外国人が働く
フィリピン人の女性がヘルパー2級の資格を取るまでの過程を、きのう、お伝えしましたが、人手不足の介護業界は労働市場を開放し、外国籍の人でも受け入れようとしています。
外国人の活用をどう考えるのか、介護の現場で聞きました。
先月、ヘルパー2級を取得した10人の在日フィリピン人は全員、日本の介護施設などへの就職を希望しています。
彼女達は、日本国籍を持っていますが、いま、日本政府は東南アジア諸国と現地の介護士などを受け入れるための制度作りを進めています。
EPA=経済連携協定に基づき、介護現場の労働市場を開放し、早ければ、今年中にもまず、インドネシア人介護士が来日します。
将来、日本とフィリピン両国がEPAを批准する場合には、今回、ヘルパー2級を取得した在日フィリピン人達に、日本の介護現場での先駆者になって欲しいとの思いがあります。
在日フィリピン人のヘルパー養成講座は原則、日本人と同じ内容でしたが、一つだけ特別なカリキュラムが用意されました。
介護の現場で使う頻度が高い単語や、日本語特有の丁寧語や謙譲語の言い回しを学習します。
来日しておよそ3年の在日フィリピン人のヒナガ・ロデリンさん、この日はヘルパー2級の実習です。
デイサービスで高齢者と触れ合います。
一緒にゲームに参加したり、施設と自宅の送迎に付き添ったりと、大忙しの一日でしたが、コミュニケーションに大きな問題はありませんでした。
受け入れた施設側も、基本的に言葉の問題は少ないとした上で、日本を知ってもらうための教育体制の充実を求めています。
少子高齢化で、若い労働力の減少が続く日本において外国人の手を借りるのは、避けられないという見方が広がっています。
「介護現場で外国人が働く」
そんな光景が当たりまえになる時代が遠くない将来、到来するのかもしれません。
英語が公用語ではない国としては、15年以上前から、台湾が外国人を受け入れていて、日本でも人材をどうやって集めていくのかが、課題といえます。
専門家によりますと、優秀な人材の争奪戦は、すでに世界的な規模で始まっているということです。
違法に外国人働かす 神戸と稲美町のキャバレー ダンサーなどとして入国したフィリピン人女性らをホステスとして違法に働かせていたとして、兵庫県警生活環境課と長田、加古川署などは四日夜、入管難民法違反(不法就労助長)の疑いで、兵庫県稲美町と神戸市長田区にあるフィリピンキャバレー二店を捜索した。同課などは両店の経営者や店長、ホステスら計約二十人から事情を聴いており、容疑が固まり次第、逮捕する。
捜索を受けたのは、稲美町中一色の「ラウンジ フェアリーテール」と、神戸市長田区北町二の「クラブ アルテミス」。両店はきょうだいで経営しているといい、女性たちがダンサーなどとして興行ビザで国内に滞在していると知りながら、ホステスとして接客させていた疑いが持たれている。
関係者が多数に上るため、同課などは異例の計百人態勢で捜索に臨んだ。両店の捜索は午後八時半すぎから始まり、ホステスらが不安そうに見守る中、捜査員は店の案内板やパスポートなどを押収した。同課などは、ホステスたちからも同法違反(資格外活動)容疑で事情を聴いている。
(2/5 09:15)
ケソン市 国会内でテロ 爆発で8人ケガ 2007,11,13
<フィリピン>議会ビルで爆発、12人死傷 テロの可能性も11月13日23時4分配信
【セブ市(比中部)大澤文護】マニラ首都圏ケソン市のフィリピン下院ビルで13日夜、爆発があり、地元メディアによると下院議員の運転手1人が死亡、下院議員3人を含む11人が負傷した。同夜現在、犯行声明は出ていないが、ホセ・デベネシア下院議長は報道陣に「現場付近で爆発物1個が発見された」と語り、爆弾テロの可能性があることを示唆した。
爆発は議会ビル南棟で起き、天井などが大破した。近くの議場で議会が開かれていたが、直ちに閉会された。死亡した運転手はマーシャル・ドアルドさん(40)。負傷者は病院に運ばれ、手当てを受けた。現場付近にいたジョエル・ボリアヌエバ下院議員は「南棟のロビーにいた時、大きな爆発音が聞こえた。議員スタッフらが負傷して倒れていた」と語った。
マニラ首都圏では先月19日、マカティ市の大型ショッピングセンターで爆発があり、11人が死亡、100人以上が負傷した。国家警察は当初、過激派による爆弾テロの可能性が強いと発表したが、その後、ガス爆発説に転じた。地元メディアは野党系議員らの「政府・軍の自作自演テロをごまかすための情報操作」との発言を伝えた。
マニラ首都圏では▽05年2月14日にマカティ市のバスターミナルなど3カ所で爆発、11人死亡▽04年2月27日にマニラ湾で大型フェリーが爆発・炎上、100人以上が死亡・不明▽02年10月18日にケソン市内でバスで爆発、3人が死亡−−などが発生。政府は過去の首都圏での爆発事件をイスラム過激派によるテロと断定、全国でイスラム過激派掃討を続けている。
◆ アロヨ大統領 新たな弾劾告発
月曜日の午前中、ギンゴナ副大統領が率いる団体は、アロヨ大統領に対する新たな弾劾発議を下院に提出した。
◆ 新たな弾劾告発 最高裁へ −ディフェンソール議員
月曜日、ケソン市選出のディフェンソール下院議員は、アロヨ大統領への新たな弾劾発議について、提訴が下院ではなく、最高裁判所に申し立てられるべきであると指摘した。下院の司法委員会の委員長を務めるディフェンソール議員は、下院には既にプリド弁護士による弾劾発議が申し立てられていることから、新たに下院議会に弾劾告発を申し立てることは無効であると説明した。
偽装結婚の比女性に労働強要 職安法規定で初摘発2007年11月02日08時31分
日本人と偽装結婚させられたフィリピン人女性を1日500円の「食事代」などで無理やり働かせたとして、警視庁は1日までに、飲食店経営者ら4人を職業安定法違反容疑で逮捕した。ブローカーによってあっせんされた女性を店側が支配下において働かせたことが、職安法が禁じる「供給された労働者を指揮命令下で労働させる」行為にあたると判断した。
同庁などによると、外国人女性を雇う店側にこの規定を適用したのは全国初。従来は入管法の不法就労助長罪などを適用してきたが、日本人の「配偶者」は不法滞在・残留と扱えないため店側摘発の壁になってきた。しかし、今回のように職安法を適用すれば、偽装結婚させた女性らを使う経営者らの摘発の可能性が広がることになる。
逮捕したのは、それぞれ都内でフィリピンパブを経営する杉並区荻窪2丁目、鈴木久次(48)、足立区中川4丁目、岡田進(35)の両容疑者と前の経営者ら。いずれも容疑を認めているという。
また、偽装結婚に関与したとしてブローカーの同区中川2丁目、山田三郎容疑者(59)や、虚偽の婚姻届を出した2組の男女ら計8人も電磁的公正証書原本不実記録容疑などで逮捕した。
調べでは、鈴木容疑者らは今年1〜6月、日本人の男と偽装結婚させたフィリピン人女性2人を、杉並区と足立区のフィリピンパブで違法に働かせた疑い。山田容疑者が女性を店側にあっせんしたとされ、「計18人仲介した」と供述しているという。
フィリピン人女性は来日後、店舗と同じビルや近くのマンションに住まわされていた。「給料は帰国前に渡す」と説明され、1日500円の「食事代」と米が支給されるだけ。生活費は「客に飲み物を注文させてチップを稼げ」と指示され、月約4万円で暮らしていたという。
山田容疑者らは、日本で働きたい女性をフィリピンで面接し、日本から連れていった男と現地で結婚式を挙げさせていた。式に裁判官が立ち会うことで役所から「結婚証明書」が発行され、女性の日本名の査証を入手させていた。
山田容疑者は、女性1人当たり2年間で840万円の契約料を店から受け取り、挙式や渡航の費用を差し引いた約260万円の利益を得ていたとみられている。
広がる偽装結婚 2007,11,2
さらに詳しく偽装結婚のマニラサイドの手口を、、
シンガポール航空では夫婦用の快適空間としても売り出してるが、半密室空間ゆえに一番の心配は、中でセックスを始めるカップルが現れないか、の懸念だ。
そこでシンガポール航空では、このクラスを希望の男女の乗客に前もって、「他の乗客やクルーの迷惑をかけない節度ある旅に加えて、愛の深い行為の禁止」をお願いしてるとか。
完全密室ではない上に防音装置も備えてない、とわざわざ情報を与えているらしい。
それにしても、もし始めてしまったカップルに気づいたら、どのように注意を促すのだろうか? ano bayan ako tigang na tigang

【10月16日 AFP】「当機にファーストクラスは存在しません。あるのは、『スイートクラス』です」―シンガポール航空(Singpore Airline)の客室乗務員が世界最大のジェット旅客機エアバスA380(Airbus A380)の機内を紹介するときの決まり文句だ。
「ぜいたくと安らぎの新基準」と銘打った同機の15日の機内初公開で、シンガポール航空の乗務員は口々にこのせりふを繰り返した
最高級の12席には、それぞれ23インチの薄型テレビ、フランスのデザイナー、ジバンシー(Givenchy)のシーツ、座席とは別に体を完全に横たえることができるベッドがついている。
金銭に余裕のあるカップルなら、2つのスイートクラスを合わせてダブルベッドにし、2人の世界に浸ることもできる。
ビジネスクラスも業界最大の横幅87センチのゆったりとした座席を備え、エコノミークラスも足場が広く、広い客室が確保されている。
2階建て、600平方メートルの客室は、エコノミークラスのみの仕様なら853座席を置くことが可能だが、シンガポール航空は471座席に抑えた。
機体の前端部と後端部に階段がついて1階と2階を結び、スイートとビジネスクラスの乗客はセルフサービスのバーも利用できる。
2000年、エアバス380の全容が公開された当時には、機内にレストラン、ジム、シャワー、美容室、カジノがつくといった夢が飛び交った。シンガポール航空のA380には、そのいずれも存在しない。
代わりに同社は、広い空間と快適さにより多くを支払う余裕のある乗客を念頭に、装飾品に凝り、機内を明るくするための花を飾るスペースなどを確保した。
8時間のシンガポール=シドニー間航路に今月28日から就航するA380のスイートクラスの価格は、ボーイング747(Boeing 747)のファーストクラスよりも4割から8割高めに設定されている。スイートクラスで8000ユーロ(約133万円)となり、1時間の飛行あたり1000ユーロ(約16万7000円)を支払う計算になる。
指紋採取と写真撮影実施へ 外国人対象に「新入国審査」

法務省は今月23日までに、入国しようとする外国人から指紋の採取と顔の写真撮影を行う
新入国審査は去年5月、テロ対策を目的に導入が決まった。外交官などを除くすべての外国人が対象。指紋採取と顔の写真撮影を行う機器は、法務省や警察庁と電話回線で結ばれ、審査の対象となっている外国人が入国がふさわしいか確かめる。
法務省は11月20日から施行する改正出入国管理法に伴い、成田空港において自動化ゲートの運用を開始する。これは成田空港を利用する日本人、外国人共に実施するもの。利用希望者は、利用前に日本人は指紋、外国人は指紋と顔写真による個人識別情報を提供し、登録する必要がある。登録は東京入国管理局、および成田空港の第1、第2旅客ターミナルの東京入国管理局成田空港支局で受け付ける。
手続きは申請書、旅券を提出し、人差し指の指紋を提供する。これにより、旅券に登録済みスタンプを受け、登録手続きが完了する。利用にはゲート入り口前の旅券リーダー(写真:黒い円のある円柱)に旅券をかざし、認識、確認された場合にゲートに入場ができる。この際、ゲート内で指紋を提供し、登録者であることが確認されると、ゲートの出口が開き、出国、または入国できる。なお、このゲートを利用した場合、スタンプを押さないため、出帰国の記録は旅券に残らない。
法務省は既に1月から、空港手続きの電子化に関する実証実験「SPTトライアル2007」として準備を進めていた。
※注意下さい
※関西空港等他の空港では自動化ゲートの予定は当分なし
※法務省や警察庁と電話回線で結ばれ、審査の対象となっている外国人が入国がふさわしいか確かめる。つまり 過去に外国人で強制送還、不法行為等で指紋押印してる人物は入国拒否されるケースが予想されます
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