フィリピンのお正月
新年祝いの爆竹、発砲で2百人以上が負傷 フィリピン
マニラ――フィリピン国家警察は1日、新年を祝う市民の爆竹や宙への発砲などで全国で220人以上が負傷したと発表した。昨年は518人、一昨年は1200人以上が報告されており、同警察は「今年は比較的、静かだった」と総括している。
負傷者を手当てした各地の病院の統計をまとめたもので、死亡者の報告はない。流れ弾が当たった負傷者は今年10人。
昨年は銃撃戦で1人が死亡し、クリスマスの季節以降では少なくとも7人が死亡した。
カトリック教徒が多数のフィリピンでは、路上や公園で爆竹を鳴らすことは「不運や悪霊を追い出す」との民間信仰がある。警察はただ、発砲の多さは銃器の不法所持を意味するものとして警戒している。
PHIL-JAPAN NEWS JP 2007年 11月 29日(木) 【号外2】
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
内務自治省のプノ長官の発表によると、マニラ首都圏とルソン島中部と
南部において、深夜零時から午前5時まで外出禁止令が発令されました。
年齢を問わず、正当な理由が無い限りは、外出が禁止されています。
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フィリピンの高級ホテルで兵士が立てこもり、特殊部隊が突入2007年 11月 29日 18:51 JST 記事を印刷する[-] 文字サイズ [+] [マニラ 29日 ロイター] フィリピンのマニラにあるペニンシュラホテルで29日、兵士ら約25人がアロヨ大統領の退陣を求めて立てこもり、従業員、ジャーナリストや観光客らが足止めされていたが、特殊部隊が装甲車でホテルに突入した。
これを受けて、立てこもっていた兵士のリーダーは、立てこもりを中止する意向を表明した。
◆ 非武装の警察高官 反乱兵士達と交渉
非武装の警察高官は、マカティ市役所の法廷を退廷し、アロヨ大統領の退陣を呼びかけているトリリヤネス上院議員とリム准将、並びに、この2人に率いられている
反乱将官達との交渉の為に、ペニンシュラ・ホテルに入ったという。首都圏警察本部のバリアス本部長は、反乱グループの指導者達によって承認され次第、交渉を開始するという。「2階に行きたいが今のところ、未だ許可されていない。平和的な解決になるだろうと思っている」バリアス本部長は、この様に述べた上で、同ホテルは通常通り営業されていると説明した。バリアス本部長によると、反乱グループは
ホテルの2階部分を占領しているだけだという。
◆ 国軍反乱分子 アロヨ大統領退陣を要求
2003年のクーデター未遂事件で告訴されているトリリヤネス上院議員と陸軍のリム准将が率いる国軍兵士グループは、マカティ市役所で行われた裁判の審理を途中退席し、アロヨ大統領退陣を要求した。これを受けたフィリピン国家警察、PNPは、全面警戒態勢を敷いた。PNPのラソン長官は電話インタビューで
「警察当局は、全面警戒の態勢をとり、マカティ市に警察官が配置された」と発言した。
ラソン長官は、マニラ首都圏南部地区警察管轄本部のティクマン本部長を地上管制司令官として任命した。ラジオ放送局、dzMMの報道によると、アロヨ大統領は緊急会議を開催し、現政権の閣僚達を招集したという。
◆ ペニンシュラ・ホテル2階 占拠
トリリヤネス上院議員とリム准将は、マカティ市の地方裁判所の法廷を退廷し、
民間の支持者やM16型ライフルとM14型ライフルを所有する私服の国軍職員に合流した。中にはマグダロの旗を振る者も見受けられる兵士達は、マカティ通りを行進し、マニラ・ペニンシュラ・ホテルに入った。報道によると、このグループは、
同ホテルの2階部分を占領し、そこを司令部として使用するという。
事件のあったマニラ・ペニンシュラ・ホテル
◆ アロヨ大統領への退陣要求 単発的事件 −国軍
木曜日、国軍は、トリリヤネス上院議員らが兵士グループを率いて、アロヨ大統領の退陣を呼びかけている行為が単発的な事件であると国民に対して保証する発表を行った。
◆ 反体制派 司祭2人が合流
アロヨ政権に批判的な2人のカトリック司祭は、トリリアネス上院議員とリム代将がマカティ市で法廷を退席した後に入っていったペニンシュラ・ホテルに向かったという。
◆ ウェブサイト アロヨ大統領への支持撤回宣言
リム准将とトリリヤネス上院議員が法廷を退廷し、アロヨ大統領の退陣を呼びかける中、国軍反乱分子の管理するウェブサイトが新設された。
このアドレスはwww.sundalo.bravehost.comで、このサイトには、
国軍とフィリピン国家警察のメンバーによるアロヨ大統領への支持撤回宣言と共に、リム准将やトリリヤネス上院議員の写真が掲載されている。
◆ 大統領府 警備強化
リム准将とトリリヤネス上院議員がマカティ市で法廷の審理中に退席した上、
抗議行進を行ったことを受けて、大統領府の警備が強化されたという。
ラジオ放送局、dzBBによると、大統領府警備班は、大統領府の敷地内における警備を強化したという。
◆ アロヨ大統領 ラグナ州からヘリコプターで帰還
アロヨ大統領は木曜日の正午過ぎに、訪問先のラグナ州サン・パブロ市にあるディゾン大佐記念ハイスクールを後にして、ヘリコプターで大統領府に戻ったという。
◆ 大統領府高官 大統領府に集合
木曜日、大統領府の上級高官達は、緊急閣僚会議に出席する為に大統領府に駆けつけ、警備班が正午に大統領府を封鎖したという。ラジオ放送局、dzBBがじたところによると、エルミタ官房長官とブンイェ報道長官は、上院で行われていた予算審議会に出席していたが、急遽、大統領府に戻ったという。
◆ 国軍 マカティ市に
トリリアネス上院議員とリム代将がクーデター未遂の審議中に退席したことを受けて、緊張が高まっているマカティ中央ビジネス地区に、武器を持った国軍部隊と複数の装甲車が、到着した。
マニラ――フィリピン国家警察は1日、新年を祝う市民の爆竹や宙への発砲などで全国で220人以上が負傷したと発表した。昨年は518人、一昨年は1200人以上が報告されており、同警察は「今年は比較的、静かだった」と総括している。
負傷者を手当てした各地の病院の統計をまとめたもので、死亡者の報告はない。流れ弾が当たった負傷者は今年10人。
昨年は銃撃戦で1人が死亡し、クリスマスの季節以降では少なくとも7人が死亡した。
カトリック教徒が多数のフィリピンでは、路上や公園で爆竹を鳴らすことは「不運や悪霊を追い出す」との民間信仰がある。警察はただ、発砲の多さは銃器の不法所持を意味するものとして警戒している。
PHIL-JAPAN NEWS JP 2007年 11月 29日(木) 【号外2】
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内務自治省のプノ長官の発表によると、マニラ首都圏とルソン島中部と
南部において、深夜零時から午前5時まで外出禁止令が発令されました。
年齢を問わず、正当な理由が無い限りは、外出が禁止されています。
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フィリピンの高級ホテルで兵士が立てこもり、特殊部隊が突入2007年 11月 29日 18:51 JST 記事を印刷する[-] 文字サイズ [+] [マニラ 29日 ロイター] フィリピンのマニラにあるペニンシュラホテルで29日、兵士ら約25人がアロヨ大統領の退陣を求めて立てこもり、従業員、ジャーナリストや観光客らが足止めされていたが、特殊部隊が装甲車でホテルに突入した。
これを受けて、立てこもっていた兵士のリーダーは、立てこもりを中止する意向を表明した。
◆ 非武装の警察高官 反乱兵士達と交渉
非武装の警察高官は、マカティ市役所の法廷を退廷し、アロヨ大統領の退陣を呼びかけているトリリヤネス上院議員とリム准将、並びに、この2人に率いられている
反乱将官達との交渉の為に、ペニンシュラ・ホテルに入ったという。首都圏警察本部のバリアス本部長は、反乱グループの指導者達によって承認され次第、交渉を開始するという。「2階に行きたいが今のところ、未だ許可されていない。平和的な解決になるだろうと思っている」バリアス本部長は、この様に述べた上で、同ホテルは通常通り営業されていると説明した。バリアス本部長によると、反乱グループは
ホテルの2階部分を占領しているだけだという。
◆ 国軍反乱分子 アロヨ大統領退陣を要求
2003年のクーデター未遂事件で告訴されているトリリヤネス上院議員と陸軍のリム准将が率いる国軍兵士グループは、マカティ市役所で行われた裁判の審理を途中退席し、アロヨ大統領退陣を要求した。これを受けたフィリピン国家警察、PNPは、全面警戒態勢を敷いた。PNPのラソン長官は電話インタビューで
「警察当局は、全面警戒の態勢をとり、マカティ市に警察官が配置された」と発言した。
ラソン長官は、マニラ首都圏南部地区警察管轄本部のティクマン本部長を地上管制司令官として任命した。ラジオ放送局、dzMMの報道によると、アロヨ大統領は緊急会議を開催し、現政権の閣僚達を招集したという。
◆ ペニンシュラ・ホテル2階 占拠
トリリヤネス上院議員とリム准将は、マカティ市の地方裁判所の法廷を退廷し、
民間の支持者やM16型ライフルとM14型ライフルを所有する私服の国軍職員に合流した。中にはマグダロの旗を振る者も見受けられる兵士達は、マカティ通りを行進し、マニラ・ペニンシュラ・ホテルに入った。報道によると、このグループは、
同ホテルの2階部分を占領し、そこを司令部として使用するという。
事件のあったマニラ・ペニンシュラ・ホテル

◆ アロヨ大統領への退陣要求 単発的事件 −国軍
木曜日、国軍は、トリリヤネス上院議員らが兵士グループを率いて、アロヨ大統領の退陣を呼びかけている行為が単発的な事件であると国民に対して保証する発表を行った。
◆ 反体制派 司祭2人が合流
アロヨ政権に批判的な2人のカトリック司祭は、トリリアネス上院議員とリム代将がマカティ市で法廷を退席した後に入っていったペニンシュラ・ホテルに向かったという。
◆ ウェブサイト アロヨ大統領への支持撤回宣言
リム准将とトリリヤネス上院議員が法廷を退廷し、アロヨ大統領の退陣を呼びかける中、国軍反乱分子の管理するウェブサイトが新設された。
このアドレスはwww.sundalo.bravehost.comで、このサイトには、
国軍とフィリピン国家警察のメンバーによるアロヨ大統領への支持撤回宣言と共に、リム准将やトリリヤネス上院議員の写真が掲載されている。
◆ 大統領府 警備強化
リム准将とトリリヤネス上院議員がマカティ市で法廷の審理中に退席した上、
抗議行進を行ったことを受けて、大統領府の警備が強化されたという。
ラジオ放送局、dzBBによると、大統領府警備班は、大統領府の敷地内における警備を強化したという。
◆ アロヨ大統領 ラグナ州からヘリコプターで帰還
アロヨ大統領は木曜日の正午過ぎに、訪問先のラグナ州サン・パブロ市にあるディゾン大佐記念ハイスクールを後にして、ヘリコプターで大統領府に戻ったという。
◆ 大統領府高官 大統領府に集合
木曜日、大統領府の上級高官達は、緊急閣僚会議に出席する為に大統領府に駆けつけ、警備班が正午に大統領府を封鎖したという。ラジオ放送局、dzBBがじたところによると、エルミタ官房長官とブンイェ報道長官は、上院で行われていた予算審議会に出席していたが、急遽、大統領府に戻ったという。
◆ 国軍 マカティ市に
トリリアネス上院議員とリム代将がクーデター未遂の審議中に退席したことを受けて、緊張が高まっているマカティ中央ビジネス地区に、武器を持った国軍部隊と複数の装甲車が、到着した。
フィリピン 本土直撃か 地震とタイフーン
◆ マニラ首都圏 地震発生
火曜日の午後12時30分、マニラ首都圏で地震が発生した。ラジオ放送局、dzMMによると、大統領府の職員達は地震の発生直後、大統領府の建物の2階と3階から避難したという。マニラにあるビルでも数秒間の揺れを感じたという。
この地震は、マカティ市やマニラ市、パシグ市等の高層ビル街の建物にいた人々も体感したという。また北イロコス州やバギオ市、パンガシナン州、パンパンガ州でも地震が観測されたという。
27日午後0時半ごろ、パンガシナン州リンガエン市周辺を震源とする地震があり、首都圏で震度2ー3を記録。マグニチュードは4.2
です。
写真 リンガエン市

ネェネェ!!姉歯さん 一寸見てよ この写真、地震が来たらどうなる?そんなの関係ネェ♪
低層ブロック積み三階建て屋根無建築です
マニラ郊外で
今後の進路情報ウェザーニュースで
台風「ミナ」、国際コード名「ミートク」は引き続きビコールへと進路を向けながら超大型に成長しつつある
CNN NEWS
◆ 台風「ミナ」 超大型台風に成長か?

屋根の補強中【11月22日 AFP】フィリピン気象当局は22日、同国沖で発生した熱帯性低気圧「ミートク(Mitag)」が次第に勢力を強めながら接近しており、住民数十万人に避難勧告が出されたと発表した。
現地気象台の発表によると、ミートクは22日現在、風速33.5メートルの強風を伴って、フィリピン東部沖合を西に進んでいる。最大瞬間風速は42メートルに達しており、台風に発達する恐れがある。
特に被害が集中すると予想される首都マニラ(Manila)南東のビコール(Bicol)半島で、重点的な避難活動が進められている。
ルソン島(Luzon)南部アルバイ(Albay)州のJoey Salceda知事によると、同地ではマヨン山(Mayon Volcano)の泥流発生や沿岸地域の高潮に対する警戒が呼び掛けられている。
■犠牲者ゼロに、強制避難も
ミートク接近をうけ、グロリア・アロヨ(Gloria Arroyo)大統領は21日、東南アジア諸国連合(Association of Southeast Asian Nations、ASEAN)首脳会議出席のため訪れていたシンガポールから急きょ帰国し、対策にあたった。
Salcedaアルバイ州知事によると、ミートクによる「犠牲者ゼロ」を目標に掲げるアロヨ大統領は、予防対策として大規模な被害が予想される地域に、いち早く避難勧告を出した。さらに軍と警察を動員して、勧告に従わない住民を強制的に立ち退かせる態勢をとっている。
避難勧告の対象は41万8000人。このうち、河川の堤防沿いや地滑りの恐れがある地域の住民23万6000人の避難が優先される。州防災本部の発表によると、アルバイ州ではこれまでに12市町の住民2万6142人が避難した。 Salceda知事によると同州での避難対策は順調に進んでいる。死傷者の報告もなく、避難住民向けの救援物資もすでに備蓄されており、「すべて順調」だと語った。
ミートクは22日朝までに、ビコール半島東岸に面したカタンドゥアネス(Catanduanes)島の東沖合約490キロの海上を毎時15キロで西に進んでおり、予報では25日朝までにルソン島に上陸する見通し。(c)AFP


フィリピン本土 ビサヤ地方 直撃か?
台風「ミナ」、国際コード名「ミートク」は引き続きビコールへと進路を向けながら超大型に成長しつつあるという。フィリピン気象庁、通称パガサが金曜日に発表したところによると、の台風は午前10時現在、カタンドゥアネス州ビラク町の東方220キロメートルの点に位置していたという。台風「ミナ」の勢力は、風速毎時175キロメートルで、
最大瞬間風速は毎時210キロメートルに達し、毎時9キロの速度で西に向かって
進行しているという。同台風は土曜日の午前中までカタンドゥアネス州に停滞し
、
日曜日の午前中から月曜日にかけて、東ミンドロ州の沿岸沖へと進んでいくと予想されている。
◆ アルバイ州 被災地宣言
金曜日の午前中、ビコール地域にあるアルバイ州全土は、台風「ミナ」、国際コード名「ミートク」の影響で悪天候になったことから被災地宣言下におかれた。
◆ カタンドゥアネス州 被災地宣言
金曜日、台風「ミナ」、国際コード名「ミートク」が市町村に強風と豪雨をもたらし続ける中、カタンドゥアネス州も被災地宣言を発した。
◆ アルバイ州 1万世帯近くが避難
台風「ミナ」、国際コード名「ミートク」の接近が予想されているアルバイ州の複数の町では、およそ4万5千923人、9千437世帯が避難した。
火曜日の午後12時30分、マニラ首都圏で地震が発生した。ラジオ放送局、dzMMによると、大統領府の職員達は地震の発生直後、大統領府の建物の2階と3階から避難したという。マニラにあるビルでも数秒間の揺れを感じたという。
この地震は、マカティ市やマニラ市、パシグ市等の高層ビル街の建物にいた人々も体感したという。また北イロコス州やバギオ市、パンガシナン州、パンパンガ州でも地震が観測されたという。
27日午後0時半ごろ、パンガシナン州リンガエン市周辺を震源とする地震があり、首都圏で震度2ー3を記録。マグニチュードは4.2
です。
写真 リンガエン市

ネェネェ!!姉歯さん 一寸見てよ この写真、地震が来たらどうなる?そんなの関係ネェ♪
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マニラ郊外で
今後の進路情報ウェザーニュースで
台風「ミナ」、国際コード名「ミートク」は引き続きビコールへと進路を向けながら超大型に成長しつつある
CNN NEWS
◆ 台風「ミナ」 超大型台風に成長か?

屋根の補強中【11月22日 AFP】フィリピン気象当局は22日、同国沖で発生した熱帯性低気圧「ミートク(Mitag)」が次第に勢力を強めながら接近しており、住民数十万人に避難勧告が出されたと発表した。
現地気象台の発表によると、ミートクは22日現在、風速33.5メートルの強風を伴って、フィリピン東部沖合を西に進んでいる。最大瞬間風速は42メートルに達しており、台風に発達する恐れがある。
特に被害が集中すると予想される首都マニラ(Manila)南東のビコール(Bicol)半島で、重点的な避難活動が進められている。
ルソン島(Luzon)南部アルバイ(Albay)州のJoey Salceda知事によると、同地ではマヨン山(Mayon Volcano)の泥流発生や沿岸地域の高潮に対する警戒が呼び掛けられている。
■犠牲者ゼロに、強制避難も
ミートク接近をうけ、グロリア・アロヨ(Gloria Arroyo)大統領は21日、東南アジア諸国連合(Association of Southeast Asian Nations、ASEAN)首脳会議出席のため訪れていたシンガポールから急きょ帰国し、対策にあたった。
Salcedaアルバイ州知事によると、ミートクによる「犠牲者ゼロ」を目標に掲げるアロヨ大統領は、予防対策として大規模な被害が予想される地域に、いち早く避難勧告を出した。さらに軍と警察を動員して、勧告に従わない住民を強制的に立ち退かせる態勢をとっている。
避難勧告の対象は41万8000人。このうち、河川の堤防沿いや地滑りの恐れがある地域の住民23万6000人の避難が優先される。州防災本部の発表によると、アルバイ州ではこれまでに12市町の住民2万6142人が避難した。 Salceda知事によると同州での避難対策は順調に進んでいる。死傷者の報告もなく、避難住民向けの救援物資もすでに備蓄されており、「すべて順調」だと語った。
ミートクは22日朝までに、ビコール半島東岸に面したカタンドゥアネス(Catanduanes)島の東沖合約490キロの海上を毎時15キロで西に進んでおり、予報では25日朝までにルソン島に上陸する見通し。(c)AFP


フィリピン本土 ビサヤ地方 直撃か?
台風「ミナ」、国際コード名「ミートク」は引き続きビコールへと進路を向けながら超大型に成長しつつあるという。フィリピン気象庁、通称パガサが金曜日に発表したところによると、の台風は午前10時現在、カタンドゥアネス州ビラク町の東方220キロメートルの点に位置していたという。台風「ミナ」の勢力は、風速毎時175キロメートルで、
最大瞬間風速は毎時210キロメートルに達し、毎時9キロの速度で西に向かって
進行しているという。同台風は土曜日の午前中までカタンドゥアネス州に停滞し
、
日曜日の午前中から月曜日にかけて、東ミンドロ州の沿岸沖へと進んでいくと予想されている。
◆ アルバイ州 被災地宣言
金曜日の午前中、ビコール地域にあるアルバイ州全土は、台風「ミナ」、国際コード名「ミートク」の影響で悪天候になったことから被災地宣言下におかれた。
◆ カタンドゥアネス州 被災地宣言
金曜日、台風「ミナ」、国際コード名「ミートク」が市町村に強風と豪雨をもたらし続ける中、カタンドゥアネス州も被災地宣言を発した。
◆ アルバイ州 1万世帯近くが避難
台風「ミナ」、国際コード名「ミートク」の接近が予想されているアルバイ州の複数の町では、およそ4万5千923人、9千437世帯が避難した。
フィリピンニュース拾い読み Philippines news
タイ
ヘッドライン
「コメ騒動」拡大中 1年で70%の価格高騰
AFPBB News
■タイは売り控え、香港で買いだめトラブル
この1年間で70%近くという国際的なコメ価格の急騰で、アジア各地に混乱が広がっている。ベトナムやカンボジア、インドは国内価格の上昇や供給不足で不満が高まるのを恐れ、輸出の停止や削減を決定。タイも備蓄米の放出など対応を急いでいる。一方、タイやフィリピンなどでは、消費者のまとめ買いを避けるために小売店が販売量を制限し始めており、香港では住民が“買いだめ”に走って小競り合いになる場面もあった。高値を狙っての投機資金もコメ市場に流入しており「コメ騒動」は一段と深刻化しそうな雲行きだ。(河崎真澄)(フジサンケイ ビジネスアイ)
<比女性暴行>米兵、今度はフィリピン人女性に 沖縄
2月21日11時0分配信 毎日新聞
沖縄市内のホテルで今月18日に米陸軍兵がフィリピン人女性に暴行したとして、米軍がこの兵士の身柄を拘束していることが21日、明らかになった。女性はけがを負って入院中で、まだ沖縄県警に告訴していない。県警は任意で陸軍兵や女性、関係者から事情を聴いている。女性が告訴すれば強姦(ごうかん)容疑で逮捕状を請求する方針。

◆ 売春宿 OFW3名を保護
デ・カストロ副大統領は、マレーシアのラブアンにある売春宿から3人の海外フィリピン人就労者、いわゆるOFWを救出し、マスコミに公開した。
◆ 偽造航空券によるシンガポール潜入
月曜日、外務省は、人身売買に関与する犯罪者達が偽造の電子航空券を
利用してフィリピン人をシンガポールに潜り込ませる手口に警戒する様にと警告した。
※私の友人でフィリピンのタレントも過去に何回かシンガポールーへ行ったことがあります、聞くところによるとシンガポールゲイランへ送り込まれます この地は政府公認の赤線地区です 給料はなく お客さんのチップだけ当てにしています。日本と同じように安易に考えて、一ヶ月で帰るタレントが多いようです。ポクポクしてるタレントが6〜7割りとか、、
アコのアサワも行ってたDAW!! でもパロパロしてないだって,
ほんとかなぁ?
シンガポール ゲイラン
マレーシア ラブアン
フィリピン、宝探し許可制 事故・自然破壊相次ぐ2007年12月23日21時31分
フィリピン政府はこのほど、国内の洞窟(どうくつ)での「財宝探し」に関する指針を設けた。とりわけ有名なのは、旧日本軍の山下奉文将軍が敗走中に膨大な財宝を隠したとする伝説。今も一獲千金を狙う「山下財宝」探しは健在だが、事故で死者が出たり、自然が荒らされたりするため、取り組みに乗り出した。
指針によると、財宝探しができるのはフィリピン人あるいは十分な資金を持つ団体。環境天然資源省に1万ペソ(2万6000円)の手数料を払って1年間有効の許可を取得したうえで、軍などの許可や土地保全のための保証金供託など、様々な手続きが必要という。
もし財宝が見つかっても、文化遺産の価値があれば国立博物館が引き取る。それ以外の場合は、同省の審査委員会を経て価値を決め、政府と発掘者らが山分けする。
フィリピンでは財宝探しが昔から絶えることなく続いている。11月にはラグナ州で「山下財宝がある」と信じて、山中を1カ月余りも掘り進めていた比人男性3人が洞窟内で窒息死。また、政府が環境保全に取り組むケソン州の霊峰バナハウ山でも今月1日、日本語の地図を持って財宝探しをしていた比人二十数人が逮捕された。同省は「最も重要な財産は自然環境。ありもしない財宝探しで破壊しないで」と憤慨している。
◆ 台風「ミナ」 超大型台風に成長か?

屋根の補強中【11月22日 AFP】フィリピン気象当局は22日、同国沖で発生した熱帯性低気圧「ミートク(Mitag)」が次第に勢力を強めながら接近しており、住民数十万人に避難勧告が出されたと発表した。
現地気象台の発表によると、ミートクは22日現在、風速33.5メートルの強風を伴って、フィリピン東部沖合を西に進んでいる。最大瞬間風速は42メートルに達しており、台風に発達する恐れがある。
特に被害が集中すると予想される首都マニラ(Manila)南東のビコール(Bicol)半島で、重点的な避難活動が進められている。
ルソン島(Luzon)南部アルバイ(Albay)州のJoey Salceda知事によると、同地ではマヨン山(Mayon Volcano)の泥流発生や沿岸地域の高潮に対する警戒が呼び掛けられている。
■犠牲者ゼロに、強制避難も
ミートク接近をうけ、グロリア・アロヨ(Gloria Arroyo)大統領は21日、東南アジア諸国連合(Association of Southeast Asian Nations、ASEAN)首脳会議出席のため訪れていたシンガポールから急きょ帰国し、対策にあたった。
Salcedaアルバイ州知事によると、ミートクによる「犠牲者ゼロ」を目標に掲げるアロヨ大統領は、予防対策として大規模な被害が予想される地域に、いち早く避難勧告を出した。さらに軍と警察を動員して、勧告に従わない住民を強制的に立ち退かせる態勢をとっている。
避難勧告の対象は41万8000人。このうち、河川の堤防沿いや地滑りの恐れがある地域の住民23万6000人の避難が優先される。州防災本部の発表によると、アルバイ州ではこれまでに12市町の住民2万6142人が避難した。 Salceda知事によると同州での避難対策は順調に進んでいる。死傷者の報告もなく、避難住民向けの救援物資もすでに備蓄されており、「すべて順調」だと語った。
ミートクは22日朝までに、ビコール半島東岸に面したカタンドゥアネス(Catanduanes)島の東沖合約490キロの海上を毎時15キロで西に進んでおり、予報では25日朝までにルソン島に上陸する見通し。(c)AFP
フィリピン本土 ビサヤ地方 直撃か?
台風「ミナ」、国際コード名「ミートク」は引き続きビコールへと進路を向けながら超大型に成長しつつあるという。フィリピン気象庁、通称パガサが金曜日に発表したところによると、の台風は午前10時現在、カタンドゥアネス州ビラク町の東方220キロメートルの点に位置していたという。台風「ミナ」の勢力は、風速毎時175キロメートルで、
最大瞬間風速は毎時210キロメートルに達し、毎時9キロの速度で西に向かって
進行しているという。同台風は土曜日の午前中までカタンドゥアネス州に停滞し
、
日曜日の午前中から月曜日にかけて、東ミンドロ州の沿岸沖へと進んでいくと予想されている。
◆ アルバイ州 被災地宣言
金曜日の午前中、ビコール地域にあるアルバイ州全土は、台風「ミナ」、国際コード名「ミートク」の影響で悪天候になったことから被災地宣言下におかれた。
◆ カタンドゥアネス州 被災地宣言
金曜日、台風「ミナ」、国際コード名「ミートク」が市町村に強風と豪雨をもたらし続ける中、カタンドゥアネス州も被災地宣言を発した。
◆ アルバイ州 1万世帯近くが避難
台風「ミナ」、国際コード名「ミートク」の接近が予想されているアルバイ州の複数の町では、およそ4万5千923人、9千437世帯が避難した。
◆ 100万人規模の避難
フィリピン政府は金曜日、昨年の台風被災地の東部地域に台風「ミナ」、国際コード名「ミートク」が襲来したことを受けて、100万人に上る市民の避難を急いでいる。
◆ 首都圏近郊 水路付近の住民にも避難命令
金曜日、アロヨ大統領は、台風「ミナ」、国際コード名「ミートク」が上陸する可能性を鑑みて、台風襲来に先立ちマニラ首都圏の小川や水路近くに居住する市民の避難を命じた。
◆ ビサヤとビコール方面行きバス 運行停止
金曜日、バス会社各社は、台風「ミナ」、国際コード名「ミートク」のもたらした悪天候によって、ビサヤ地域やビコール地域へ向かう運行便をキャンセルしたという。
◆ 車両強盗4人 警察官との銃撃戦で死亡
金曜日の未明、マニラ市トンド地区で、警察官との銃撃戦を展開した
車両強奪犯4人が死亡した。
◆ リサール州 土砂崩れ
金曜日の午前中、リサール州ピリリヤでは豪雨によって土砂崩れが発生した。死傷者はいない模様だという。
老人ホームに観光ビザの比女性派遣、NPO法人に改善命令
東京都文京区立の特別養護老人ホーム「くすのきの郷(さと)」が観光ビザのフィリピン人女性を働かせていた問題で、都は21日、フィリピン人女性を派遣して収益を得ていたとして、調布市内のNPO法人「日本フィリピンボランティア協会」(網代正孝会長)に対し、特定非営利活動促進法(NPO法)に基づく改善命令を出した。
都によると、同協会は2001年12月〜今年4月、のべ119人のフィリピン人女性を、同老人ホームと別の昭島市内の老人ホームにヘルパーとして派遣。この中には、観光ビザの期限が切れて帰国した後、再入国した女性もいた。
都の調査に対し、同協会は「ボランティアによる体験学習」と説明したが、賛助金名目で金銭を受け取っていたことから、都は「(事実上禁止されている)収益事業」と判断した。
この問題を巡っては、都が今年6月、文京区に対し、介護サービス事業者の指定取り消し処分を行っており、くすのきの郷は来月、民間の社会福祉法人が経営を引き継ぐ。
(2007年11月22日0時0分 読売新聞)
2審も「薬物中毒で死亡させた」 警察捜査中の保険金殺人疑惑
平成10年に急死した千葉県白井市の男性会社員=当時(34)=にかけられていた生命保険金をめぐり、受取人になっていた同市内のフィリピン人女性(40)が、保険会社に保険金4500万円の支払いを求めた訴訟の控訴審判決が21日、東京高裁であった。柳田幸三裁判長は「女性が保険金目的で、男性を薬物中毒で死亡させたと推認できる」とした1審千葉地裁佐倉支部判決を支持、女性側の控訴を棄却した。
千葉県警は捜査を続けているが、刑事事件としては立件されておらず、民事で再度「事件」として認定された形だ。
柳田裁判長は、1審同様、男性の死因を解熱鎮痛剤の成分「サリチル酸」の過剰摂取による急性中毒と認定し、「男性が自ら服用したとは考えられず、何者かが投与した」と判断。
さらに、女性について「男性に恋愛感情があるかのように振る舞い、結婚するつもりだと告げ、妊娠していた子の父親としての責任感を自覚させて、生命保険を契約させた」と指摘した。
その上で、女性が男性の死亡翌日には保険金を請求していることや、男性の契約した保険金が不自然に高額であることなどから「女性には、サリチル酸を投与し死亡させる動機があった」とした上で、「投与できたのは女性だけであり、男性に保険契約を結ばせた上でサリチル酸を投与し、死亡させたと認めるのが相当」と結論づけた。
男性が死亡前に認知した胎児は、DNA鑑定の結果、女性の愛人の子であることが判明している。
判決によると、男性は、女性を受取人とする生命保険に加入した後の10年8月、吐き気などの症状を訴えて死亡。死因は急性心不全とされた。しかし病理解剖の結果、男性の臓器から致死量にあたるサリチル酸が検出された。
フィリピン支援へ26キロ完歩 京都暁星高生ら「ウォーカソン」

横断幕などで支援をアピールしながら歩く暁星高の生徒ら(与謝野町石川)
フィリピンの人たちを支援するため、京都府宮津市の京都暁星高の生徒ら約230人が17日、チャリティーイベント「ウォーカソン」を実施、与謝野町加悦から同市獅子崎の同校まで26キロを完歩した。
海外に資金援助するため1999年に始まり、森林再生のための植樹や、井戸建設など支援している。
生徒たちは、事前に保護者や同市内の企業と、歩いた距離に応じて寄付金をもらう約束を取り付け、今年は約1500人が賛同した。教会など6カ所のチェックポイントを経由し「フィリピンの子どもたちの未来のために」など書いた手製の横断幕を持って、支援をアピールしながら歩いた。
「環境のため」とごみを拾って歩いた3年の智原啓太君(18)は「フィリピンには貧しい人たちがいる。最低限、きれいな水が飲めるような環境になれば」と話した。
最終更新:11月17日19時49分
「アジアの子に鉛筆を」 高校生が寄付呼び掛け 長崎市
「ミサイルより鉛筆を」と市民に協力を呼び掛ける高校生たち
核兵器廃絶を求める署名活動をしている「高校生1万人署名活動実行委員会」は18日、貧困に苦しむアジアの子どもたちに学用品を贈る「高校生1万本えんぴつ運動」を始めた。県内の高校生ら20人以上が長崎市浜町の街頭で市民に提供を呼び掛けた。学校に通えない子どもに奨学金を贈る「高校生アジア子ども基金」の寄付金も募った。
同運動は2001年の米同時多発テロをきっかけに「ミサイルよりえんぴつを」を合言葉に毎年実施。これまでに約9万5000本の鉛筆と約5000点の学用品や寄付金をフィリピンやベトナム、タイの子どもに贈ったという。
25日も同様に街頭で協力を呼び掛け、集めた鉛筆は来年1月、フィリピン・マニラにあるスラム街で生活する人を支援する施設に届ける。問い合わせは同実行委員会のファクス=095(822)5253。
=2007/11/19付 西日本新聞朝刊=
◆ 邦人2人 脅迫容疑で逮捕
日曜日、警察当局は、同胞の日本人男性から現金を奪おうとした容疑で、邦人2人を逮捕した。パサイ市警察署のゴフォルス上級捜査官によると、
逮捕されたのは、金森カツユキ容疑者と高橋ジュウショク容疑者と特定されたという。金森容疑者は、被害者のモリト・マサオさんからの通報を受けた警察によって実施された囮作戦で逮捕された。被害者の訴えによると、金森と高橋の両容疑者は11月9日に、コパカバーナ・ホテルで被害者のパスポートを無理矢理に奪い、パスポートを返して欲しければ、20万ペソを支払うようにと脅したという。被害者は、現金が用意出来ない場合、殺害すると容疑者から脅迫されていたという。
邦人、マニラで不明 知人「殺された」 国際結婚仲介2007年11月09日09時04分
福岡市博多区の会社員男性(29)が5月にフィリピンを訪れたまま行方不明になっていることが、福岡県警などの調べでわかった。別の事件で県警に逮捕された知人らが「男性は現地で殺された」などと供述しており、県警は男性が殺害された可能性があるとみて、フィリピン警察当局とともに関係者の事情聴取や遺体の捜索を進めている。男性はフィリピン人と日本人の結婚の仲介を手がけ、金銭トラブルを抱えていたとの情報もあるという。
県警の調べや関係者の話によると、男性は別の日本人男性と今年5月11日にフィリピンに入国。同14日に帰国予定だったが、宿泊先のマニラ市内のホテルから、フィリピン人と出かけたまま行方がわからなくなったという。家族から県警に捜索願が出されていた。
県警は8月下旬、現地に捜査員を派遣。さらに10月、フィリピン人女性の長期在留資格の取得を目的に、虚偽の婚姻届を福岡県前原市役所に提出したなどとして、男性の知人の福岡県筑紫野市の無職男(24)やフィリピン人の女(27)ら計5人を公正証書原本不実記載などの疑いで逮捕した。
行方不明になった男性についても事情を知っている可能性があるとみて、5人を調べていたところ、フィリピン人の女が「殺し屋にアイスピックのようなもので殺されたと聞いた」などと供述を始めたという。
女は「現地の墓地に遺体が埋まっている」とも供述。県警は改めて現地に捜査員を派遣し、8日、フィリピン警察当局の協力を得てフィリピン・カビテ州内の墓地を捜索した。同日は、墓石の間から2体の遺体を発見したが、いずれも行方不明の男性とは歯型などの身体的特徴が一致しなかったという。
県警は今後、さらに範囲を広げて遺体の捜索を続けるとともに、男性の失跡前後の行動について詳しく調べる。
◆ 2006年観光客入国者数 韓国人観光客が最多<昨年フィリピンを訪れた観光客のうち、国別で最も多かったのは57万2133人の韓国人だった。昨年、韓国から訪れた観光客は、全体の284万3345人の20.1%に相当し、アメリカからの観光客を若干上回った。これまで1位だった
アメリカ観光客は、56万7355人となり、全体の20%となった。韓国人観光客は、2005年から16.9%増加する一方、アメリカ観光客の伸張率は7.4%に留まっている。
1985年から2006年の期間中における韓国人の入国者数は、約10倍に増加している。トップ5には、日本人観光客の42万1808人、中国の13万3585人、
そして台湾の11万4955人が含まれている。
◆ カガヤン州 デング熱とマラリアの流行カガヤン州の保健当局は、雨季が続いていることから、デング熱とマラリアの患者が増加しているとして、市民に対して警戒を呼びかけた。
金曜日、ラジオ放送局、dzRHがカガヤン州保健局のアロンゾ氏の発言として報じたところによると、過去数ヶ月に渡って、これらの疾患の発症件数が増え続けているという。
イサハヤ電子、海外生産シフト鮮明に(07/11/09)
半導体メーカーのイサハヤ電子(長崎県諫早市、井嵜春生社長)はAV(音響・映像)機器などの信号処理に使う小信号トランジスタを増産する。約10億円を投じ中国とフィリピンの各工場に計五ラインを新設。薄型テレビやデジタルカメラ向けの需要拡大に対応し、2008年度には全体の生産量を今年度見込みに比べ約1割増の80億個に引き上げる。
生産体制を増強するのは中国・深センとフィリピン・ラグナにある工場で、中国の工場に四ライン、フィリピンの工場に一ラインを設置。来年1月に本格稼働させる。中国工場の月産能力は従来に比べ8000万個増の2億8000万個、フィリピンの工場は同2000万個増の2億個に拡大させる。
(フィリピン/ラグナ) IDC PHILIPPINES ELECTRONIC CORPORATION
Building G, IMI, North Science Ave. Laguna Technopark, Binan, Laguna, Philippines TEL 63-49-541-0030
◆ パシグ市 邦人報道関係者夫妻が襲撃される
火曜日の早朝、パシグ市で日本人の報道関係者とその妻が待ち伏せ攻撃を受けたが、難を逃れたという。
ラジオ放送局、dzMMが報じた。この日本人のジャーナリストは自身の身元公開を控えている。この日本人ジャーナリストの話によると、夫妻が午前4時頃にパサイ市のエドサ通りを通行中、2台のバイクに分かれて2人の男に追跡されていることに気づいたという。
このジャーナリストの話によると、夫妻がリライアンス通りとパイオニア通りの角に来たところ、乗っていた「いすゞトルーパー」の前方に向けて発砲されたが無事に逃げることが出来たという。被害者は、犯行の動機や事件の背後にいる組織について思い当たることが無いと述べている。
大阪出身の56歳男性、比で射殺される10月30日1時44分配信 読売新聞
【マニラ=稲垣収一】フィリピン国家警察は29日、マニラ首都圏ラスピニャス市で28日、大阪市出身の備魚康治(びんぎょ・こうじ)さん(56)が射殺されたことを明らかにした。
国家警察によると、備魚さんは28日午後、車を飲食店の駐車場に止めようとしたところ、車外から男に頭部などを銃撃された。犯人は3人組で、バイクで逃走した。備魚さんはフィリピン人女性と結婚し、マニラ首都圏で暮らしていた。
シンガポール男性、女性を相手取り2360万円の賠償請求
[シンガポール 29日 ロイター] シンガポールの男性(35)が性感染症のヘルペスをうつされたとして、性交した女性を相手取り、30万シンガポールドル(約2360万円)の賠償を求める訴えを起こした。地元メディアが伝えた。
ストレーツ・タイムズ紙によると、この男性は治療費に加え、病気によって失った勤務時間の補償を要求。「しばしば再発する痛み」のため治療を継続しなければならなかったと主張している。
男性は、性交を行う前に、性病に感染していないことを女性から聞いたと話しており、1カ月後にヘルペスと診断されてからは女性と会うのを止めたという。
タイの入国管理局 人身売買に関与
【タイ】警察庁入国管理局のブンルアン・ポンパーニット司令官が29日付で警察庁付に異動となった。セーリーピスット警察庁長官は「特別な任務のためで、懲罰ではない」と主張している。
タイの入国管理局をめぐっては、職員が、マレーシアへの人身売買に関与したり、カンボジアなどからの不法移民から「手数料」を徴収していた疑いが浮上している。
滑走路越え森林に突っ込む、フィリピン航空機2007.10.26
Web posted at: 16:39 JST
- CNN/AP
マニラ――フィリピン航空当局者は26日、南部のミンダナオ島北部にあるブトゥアン空港で同社のエアバスA320型機が着陸の際、滑走路の先端を越えて森林に突っ込み、乗客乗員19人が負傷したと述べた。
マニラ発の便で、エンジン2基を含む機体が損傷した。乗客乗員148人が搭乗していた。19人はいずれも軽傷。正副操縦士も負傷した。
滑走路逸脱の詳しい原因を調べている。同機はバナナ、ココナツの果樹園に激突して止まった。
事故で同空港は27日まで閉鎖される。
又やってもぅーた参考までに過去のフィリピン航空の事故例 優秀なパイロットは経済成長を遂げてる中国にハンティングされます。
>◆ グロリエタ2 爆発原因はガス漏れか?
マカティ市グロリエタ2で起きた爆発は11人の命を奪い、100人以上が負傷した。
火曜日、警察当局は、この爆発の原因がガス漏れによるものだと発表した。
捜査官達は、爆心地の地下から爆弾部品や残留物及び弾孔のいずれも発見する事が出来なかったという。警察当局は、金曜日の爆発事件がテロ攻撃である可能性を
除外したと発表した。
被害が拡大 ショッピングモール爆発 死者11人に
グロリエッタ爆発事故テロとガス爆発 両面で捜査
マニラ爆弾テロ、イスラム過激派が犯行声明…死者10人に10月21日3時11分配信 読売新聞
【マニラ=遠藤富美子】マニラ首都圏マカティ市での爆弾テロ事件で、地元テレビ局ABS―CBNは20日、フィリピン国内のイスラム過激派「ラジャ・ソライマン運動」(RSM)から犯行声明が同局に届いた、と報じた。
同局によると、スポークスマンを名乗る人物から、声明が携帯メールで寄せられた。収監中のRSM創設者の解放を求める内容だという。国家警察がメールの真偽を調べている。RSMはキリスト教からイスラム教への改宗者集団で、イスラム過激派アブ・サヤフとの関連が指摘されている。
国家警察は同日、軍事用の高性能プラスチック爆弾「C4」に使われる成分が現場から検出されたことを明らかにした。また、この日の捜索活動でさらに2遺体が発見され、死者数は10人となった。
最終更新:10月21日3時11分

フィリピンのショッピングモール爆破事件 使用されたのは軍用火薬 警察が発表2007年10月20日 18:41 発信地:マニラ/フィリピン
【10月20日 】フィリピンのマニラ(Manila)のショッピングモール「グロリエッタ(Glorietta)」で19日に発生した大規模な爆弾テロ事件で軍用火薬が使用されていたことが明らかになった。フィリピン警察が20日に発表した。
現場検証の結果、爆弾にはC4火薬の主要成分であるRDXが含まれていたことが分かった。フィリピンでC4火薬を使っているのは軍だけだという。
同国のグロリア・アロヨ(Gloria Arroyo)大統領は早急に爆薬の漏洩元と容疑者を特定するよう指示した。また、米連邦捜査局(FBI)捜査官も捜査に協力していると報じられている。医療当局の最新の発表によるとこの事件でこれまでに9人が死亡、113人が負傷した。
フィリピンでは数週間前に国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)系のイスラム原理主義勢力アブサヤフ(Abu Sayyaf)による、港町ザンボアンガ(Zamboanga)の爆破計画を軍の諜報機関が事前に阻止したばかりだった。これまでに、今回の事件に関する犯行声明は出ていない。
爆発のあったショッピングモール付近では、2005年のバレンタインデーにもイスラム過激派によるバス爆破事件が起きている。2004年にはマニラ湾(Manila Bay)で武装勢力がフェリーを爆破、100人以上が死亡する同国史上最悪のテロ事件が発生している。

大規模爆発が起きたマニラ(Manila)のショッピングモール「グロリエッタ(Glorietta)」の爆発現場を訪れた、経営者のフェルナンド・ゾベル・デ・アラヤ(Fernando Zobel de Ayala)氏(左)とJaime Ayala氏。
マニラのショッピングモールで爆発、死者8人・負傷者70人10月19日19時18分配信 ロイター
[マニラ 19日 ロイター] フィリピンの首都マニラで19日、ショッピングモールで爆発が起き、死者8人、負傷者少なくとも70人が出た。警察および地元当局が明らかにした。
警察は当初、爆発の原因はレストランの料理用ガスボンベだとしていたが、複数の警察関係者が明らかにしたところによると、爆弾が爆発したという。
関係者らは匿名を条件に、現場でC4プラスチック爆弾の痕跡が見つかり、爆弾は携帯電話修理店の側に置かれていたと語った。
◆ 負傷者30人以上 MMCへ マカティーメディカルセンター
金曜日の午後、爆発事件が発生したショッピング・モール、グロリエタ2からマカティ・メディカルセンター、MMCに急送された負傷者は少なくとも35名が確認された。ラジオ放送局、dzBBのインタビューに応じた看護師によると、30名以上の負傷者が運び込まれたという。但し、同看護師は、負傷者の怪我の程度などといった詳細については発言を控えた。この看護婦が知る限りにおいて4人の死亡が確認されたという。同モールを所有するアヤラ・ランド社のスポークスマン、
レイエス氏によると、24名以上が負傷し、死亡者も出た可能性があるという。
レイエス氏は、「我々の助けを必要とする全ての被害者やその家族に対する支援協力を惜しまない」と付け加えた。レイエス氏は更に、爆発現場は立ち入り禁止となっており、被害者は全員、現場から安全な場所へ移されたと続けた。

◆ マカティ爆発事件 4人死亡30人以上負傷
マカティ市のモールで爆発事件が発生した後、少なくとも4人の遺体がマカティ・メディカルセンターに運び込まれたという。同センターの職員が発言した。マカティ・メディカルセンターの看護師、フビタ氏によると、4人の死亡者と大勢の負傷者が運び込まれたという。警察の犯罪捜査課の発表によると、死亡した3人は、レスター・ペレグリナさん、ホセ・アラン・デ・ヘススさん、リザ・エンリケさんであることが
確認されたという。ラジオ放送局、dzMMは、30名以上の負傷者がマカティ・メディカルセンターに急送され、被害者の殆どが子供だと報じている。
初期捜査では、金曜日の午後1時前にグロリエタ2の1階にあるレストラン内で、液化石油ガス、通称LPGが爆発したと見られていたという。しかし、後に、フィリピン国家警察、PNPの長官が爆弾テロ攻撃の疑いがあると現場の警察官から報告を受けたと発言した。同爆発により、買い物客で賑わうモールの屋根が切り裂かれて、近隣の店舗も損傷を受け、爆発による破片が路上に散乱した状態に陥った。2007,10,19
貧困の現状 一日41PESO以上の収入があれば貧困とはみなされない。
◆ 1世帯の平均年収 減少 国家統計局は、フィリピン人家庭の平均年収が2003年の14万8千ペソから昨年2.7%減少して14万4千ペソになったと発表した。2007,10,18
2008,10,18
マニラのニノイアキノ空港で警備員達が海外から来る観光客にメリ ークリスマスと言ったら罰則がある...
マニラのニノイアキノ空港で警備員達が海外から来る観光客にメリークリスマスと言った ら罰則があるそうです。2006年11月40万人12月50万人の空港利用者があり特 にこの時期警備員のマナーの悪さが目立ちます2007,10,18
◆ 空港警備員 「メリー・クリスマス」を禁止
ニノイ・アキノ国際空港の第1、第2ターミナルに配属された警備員達は、到着客に対して「メリー・クリスマス」と挨拶することが禁じられた。マニラ国際空港管理庁、MIAAが発表した声明によると、今回のクリスマスの挨拶禁止に関する指示は、警備員が乗客から
現金やその他の「料金」をせびることが無い様にすることを目的としているという。
マニラオーシャンパーク 2007年12月OPEN予定マニラ湾キリノグランド横に300種2万匹以上の魚を入 れ大型水族館が出来ます。220°で25m遊園トンネル。入場料子供350peso大 人400peso又2008年には120室を持つホテルも完成予定OCEANARTU M TO OPEN IN MANILA 2007,10,18
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◆ OFW 過剰請求の被害者
多くのフィリピン人就労者は、海外における雇用に就く為に過剰な人材派遣費用を支払っているという。国内の人材派遣業者の殆どは、不当な請求を禁じる法律があるにも拘わらず過剰な請求を続けているという。
水曜日、海外雇用局、POEAが発表した。2007,10,18
◆ 中国製キャンディ 食中毒事件
中国製のお菓子を食べたフィリピン人の子供23人が体調を崩して入院したという。金曜日、関係当局が明らかにした。木曜日、9歳と10歳の子供達は、セブ州の近くにあるバンタヤン島で行われた誕生パーティーで配られたキャンディを食べた後、腹痛や嘔吐、めまいの症状を呈し、病院に急送されたという。マドリデホス町の小学校教師、ロメロ・マテスさんによると、このウベ・ミルク・キャンディの包み紙に
中国広東省で製造されたと記載されているという。2007,10,18
フィリピン残留日本人 日本国籍認める 残る残留日本人に朗報約300人
フィリピンで性転換者と女装愛好者の美人コンテスト

【10月3日 AFP】マニラ(Manila)で2日から、フィリピンで最も美しい性転換者および女装愛好者を決定する「美人コンテスト」が開催されている。授賞式は19日夜。上位5位までの入賞者は、6年前から始まったゲイ・タレントの人気ショー「Amazing Philippines Theatre」に出演が約束されている
セ、リーグ 優勝 読売ジャイアンツ 優勝決定の瞬間
フィリピンとはまったく関係ありません
わいせつ示談金 長井「お恥ずかしい」9月26日7時3分配信 スポーツニッポン
タレントの長井秀和(37)が今年5月、旅行先のフィリピンで17歳の少女をナンパ、わいせつ行為をしたとして現地警察に拘束され、保釈金名目で示談金を支払うトラブルを起こしていたと、25日発売の一部週刊誌が報じた。現地警察の事情聴取を受け、トラブル解決のために1100万円を支払ったという。
長井はこの日発表したコメントで「海を越えての劇場型犯罪」に巻き込まれたと主張。「“間違いない”“気をつけろ”と叫んできた私ですが、灯台下暗し、ミイラ取りがミイラになる、という状態でお恥ずかしい限り」としている。少女との“淫行問題”については一切触れていない。
コメント 事実は本人しかわかりませんが ただこの国はこういった美人局はよくあります。特に日本人とわかれば簡単にお金になるからでしょうか? 同業者のA氏も恐喝を受けました 今から三、四年前でしょうか
フィリピンでのタレントオーディションが常時行われてたとき、一部条例が変わり ローカルプロモーションでのオーディションが出来なくなりました。勿論ホテルでのオーディションも、彼は知らずにオーディションを慣行し、現場へ入国管理局職員と名乗る男と数人の男が来て現金を要求 あわてて持ち合わせがなかったので20万ペソ(約50万円)日本から送金してもらったそうです。それ以降オーディションもマニラへ行って突然にするか 又帰国タレントにも一切言わずに隠密オーディションに心がけています。エルミタにあるLAカフェー(援交喫茶)なんかは一番にターゲットにしています。行ったことがないのですが彼女達は
必ずIDカードを持っていますので見せてもらうのも方法でしょうか?
その点ブルゴスst エドサコンプレックス ミスユニバース等は
問題ないようです。
偽装結婚:3被告に懲役1年6月〜2年求刑−−地裁初公判 /群馬
9月27日11時0分配信 毎日新聞
外国人に滞在資格を取得させる目的で偽装結婚させたなどとして、公正証書原本不実記録・同供用罪に問われた伊勢崎市安堀町、無職、オグチ・チャリナ・ダヴィリオ(27)=フィリピン国籍=▽同市上諏訪町、風俗店従業員、小口広高(34)▽同市韮塚町、会社役員、籾井茂裕(44)▽同市柳原町、無職、五十嵐宏孝(42)――の4被告の初公判が26日、前橋地裁(久我泰博裁判官)であり、同罪で追起訴された籾井被告を除く3被告は即日結審し、検察側はオグチ、小口両被告に懲役1年6月、五十嵐被告に懲役2年を求刑した。
論告などによると、五十嵐被告が交際中のオグチ被告に滞在資格を取得させようと籾井被告と共謀。「毎月5万円支払う」と、小口被告に偽装結婚をもちかけ、06年2月20日に婚姻届を同市役所に提出、オグチ被告に滞在資格を取得させた。
検察側は「戸籍制度の根幹を揺るがす悪質な犯行」とした。【鳥井真平】
コメント このサイトでも結婚詐欺横行を取り上げています。現地で帰国したタレントたちが結婚詐欺の甘い話に乗り日本への再入国を夢見ています。
非通知のワンギリ電話 ヒョッとしてこの娘かなァ 電話する
アコ 日本行くよ 20万ウータンして○○県いくよ!!
でもアコ モンダイエー VISAがいつまで待っても来ないナー
それって!!!!!!!ウータン イナ モー でしょう。


【10月17日 】(記事更新)フィリピンの首都マニラ(Manila)で16日、同国南方沖のセレベス海(Celebes Sea)で米国とフィリピンの合同海洋調査チームが10月初頭に行った調査の結果が報告された。
調査を主導したのは、ウッドホール海洋研究所(Woods Hole Oceanographic Institute)とナショナルジオグラフィック協会(National Geographic Society)。水深5キロ付近までを対象に、新種の可能性がある50-100種の海洋生物を採取した。
調査チームによると、ナマコや映画『ファインディング・ニモ(FINDING NEMO)』に登場したカクレクマノミ、頭部に触手を持つ軟体生物などの新種とみられる生物が多数確認されたという。
調査対象となった地域は、フィリピン、インドネシア、マレーシアに囲まれたいわゆるコーラルトライアングル(サンゴ礁三角地帯)に位置する。海面上昇により孤立した環境を保ってきたため、ほかでは見ることのできない海洋生物が生息する可能性があるという。
調査責任者のウッドホール海洋研究所のラリー・マディン(Larry Madin)氏は、報告会でのビデオプレゼンテーションで「世界的にも海洋生物種の多様性がみられながら、まだほとんど調査されていない地域だ」と説明した。
採取した生物のなかでも頭部に触手がある軟体生物については、マディン氏も「まったく不明」だといい、「新種の大発見となるかもしれない」と期待を示した
調査チームが採取した生物が新種であった場合は、数週間の調査の後に発表される。




【10月17日 AFP】前日シンガポール航空(Singapore Airlines)に引き渡された航空機大手エアバス(Airbus)の超大型旅客機「A380」の第1号機が17日、同国に到着した。旅客機として史上最大級の同機は次週、初めて商業飛行する。
前日、欧州にあるエアバス本社から飛び立った同機は予定よりも10分送れ、現地時間午後6時40分(日本時間午後7時40分)にチャンギ(Changi)国際空港に到着した。空港では招待客ら数百人がシャンパンを開けて祝った。

【10月18日 】マラリアによる年間死者数は世界全体で100万人に上っており、各国政府はマラリア対策を強化している。<解説アニメーションを見る>
◆ 植物を使ったマラリア治療薬の開発に着手
政府に勤める科学者達は、マラリアを治療する為に「マカヒヤ」という植物のハーブ薬品開発の可能性を研究しているという。科学技術開発省に所属するフィリピン保健調査開発評議会のモントヤ博士は水曜日、「マカヒヤ」の研究について、同評議会が行っているハーブ薬品の研究の1つであると発表した。
◆ マニラ市の大通り 全て「駐車禁止」
マニラ市にある全ての大通りは「駐車禁止」区域になるという。これは西部地区交通取締事務所のデラ・ロサ所長が市内の交通渋滞を緩和する為に指示したことによるものだという。デラ・ロサ所長は同時に、青信号と赤信号の間隔がいことによって、かえって交通渋滞となっていると、利用者から苦情が出ていたロハス大通りの信号について、既に修理されたと発表した。
守屋武昌(前)事務次官 食べてる場合じゃないよ
!あなた証人喚問だって!

撮影2004,3,3京都

ヘッドライン
「コメ騒動」拡大中 1年で70%の価格高騰
AFPBB News
■タイは売り控え、香港で買いだめトラブル
この1年間で70%近くという国際的なコメ価格の急騰で、アジア各地に混乱が広がっている。ベトナムやカンボジア、インドは国内価格の上昇や供給不足で不満が高まるのを恐れ、輸出の停止や削減を決定。タイも備蓄米の放出など対応を急いでいる。一方、タイやフィリピンなどでは、消費者のまとめ買いを避けるために小売店が販売量を制限し始めており、香港では住民が“買いだめ”に走って小競り合いになる場面もあった。高値を狙っての投機資金もコメ市場に流入しており「コメ騒動」は一段と深刻化しそうな雲行きだ。(河崎真澄)(フジサンケイ ビジネスアイ)
<比女性暴行>米兵、今度はフィリピン人女性に 沖縄
2月21日11時0分配信 毎日新聞
沖縄市内のホテルで今月18日に米陸軍兵がフィリピン人女性に暴行したとして、米軍がこの兵士の身柄を拘束していることが21日、明らかになった。女性はけがを負って入院中で、まだ沖縄県警に告訴していない。県警は任意で陸軍兵や女性、関係者から事情を聴いている。女性が告訴すれば強姦(ごうかん)容疑で逮捕状を請求する方針。

◆ 売春宿 OFW3名を保護
デ・カストロ副大統領は、マレーシアのラブアンにある売春宿から3人の海外フィリピン人就労者、いわゆるOFWを救出し、マスコミに公開した。
◆ 偽造航空券によるシンガポール潜入
月曜日、外務省は、人身売買に関与する犯罪者達が偽造の電子航空券を
利用してフィリピン人をシンガポールに潜り込ませる手口に警戒する様にと警告した。
※私の友人でフィリピンのタレントも過去に何回かシンガポールーへ行ったことがあります、聞くところによるとシンガポールゲイランへ送り込まれます この地は政府公認の赤線地区です 給料はなく お客さんのチップだけ当てにしています。日本と同じように安易に考えて、一ヶ月で帰るタレントが多いようです。ポクポクしてるタレントが6〜7割りとか、、
アコのアサワも行ってたDAW!! でもパロパロしてないだって,
ほんとかなぁ?
シンガポール ゲイラン

マレーシア ラブアン

フィリピン、宝探し許可制 事故・自然破壊相次ぐ2007年12月23日21時31分
フィリピン政府はこのほど、国内の洞窟(どうくつ)での「財宝探し」に関する指針を設けた。とりわけ有名なのは、旧日本軍の山下奉文将軍が敗走中に膨大な財宝を隠したとする伝説。今も一獲千金を狙う「山下財宝」探しは健在だが、事故で死者が出たり、自然が荒らされたりするため、取り組みに乗り出した。
指針によると、財宝探しができるのはフィリピン人あるいは十分な資金を持つ団体。環境天然資源省に1万ペソ(2万6000円)の手数料を払って1年間有効の許可を取得したうえで、軍などの許可や土地保全のための保証金供託など、様々な手続きが必要という。
もし財宝が見つかっても、文化遺産の価値があれば国立博物館が引き取る。それ以外の場合は、同省の審査委員会を経て価値を決め、政府と発掘者らが山分けする。
フィリピンでは財宝探しが昔から絶えることなく続いている。11月にはラグナ州で「山下財宝がある」と信じて、山中を1カ月余りも掘り進めていた比人男性3人が洞窟内で窒息死。また、政府が環境保全に取り組むケソン州の霊峰バナハウ山でも今月1日、日本語の地図を持って財宝探しをしていた比人二十数人が逮捕された。同省は「最も重要な財産は自然環境。ありもしない財宝探しで破壊しないで」と憤慨している。
◆ 台風「ミナ」 超大型台風に成長か?

屋根の補強中【11月22日 AFP】フィリピン気象当局は22日、同国沖で発生した熱帯性低気圧「ミートク(Mitag)」が次第に勢力を強めながら接近しており、住民数十万人に避難勧告が出されたと発表した。
現地気象台の発表によると、ミートクは22日現在、風速33.5メートルの強風を伴って、フィリピン東部沖合を西に進んでいる。最大瞬間風速は42メートルに達しており、台風に発達する恐れがある。
特に被害が集中すると予想される首都マニラ(Manila)南東のビコール(Bicol)半島で、重点的な避難活動が進められている。
ルソン島(Luzon)南部アルバイ(Albay)州のJoey Salceda知事によると、同地ではマヨン山(Mayon Volcano)の泥流発生や沿岸地域の高潮に対する警戒が呼び掛けられている。
■犠牲者ゼロに、強制避難も
ミートク接近をうけ、グロリア・アロヨ(Gloria Arroyo)大統領は21日、東南アジア諸国連合(Association of Southeast Asian Nations、ASEAN)首脳会議出席のため訪れていたシンガポールから急きょ帰国し、対策にあたった。
Salcedaアルバイ州知事によると、ミートクによる「犠牲者ゼロ」を目標に掲げるアロヨ大統領は、予防対策として大規模な被害が予想される地域に、いち早く避難勧告を出した。さらに軍と警察を動員して、勧告に従わない住民を強制的に立ち退かせる態勢をとっている。
避難勧告の対象は41万8000人。このうち、河川の堤防沿いや地滑りの恐れがある地域の住民23万6000人の避難が優先される。州防災本部の発表によると、アルバイ州ではこれまでに12市町の住民2万6142人が避難した。 Salceda知事によると同州での避難対策は順調に進んでいる。死傷者の報告もなく、避難住民向けの救援物資もすでに備蓄されており、「すべて順調」だと語った。
ミートクは22日朝までに、ビコール半島東岸に面したカタンドゥアネス(Catanduanes)島の東沖合約490キロの海上を毎時15キロで西に進んでおり、予報では25日朝までにルソン島に上陸する見通し。(c)AFP
フィリピン本土 ビサヤ地方 直撃か?
台風「ミナ」、国際コード名「ミートク」は引き続きビコールへと進路を向けながら超大型に成長しつつあるという。フィリピン気象庁、通称パガサが金曜日に発表したところによると、の台風は午前10時現在、カタンドゥアネス州ビラク町の東方220キロメートルの点に位置していたという。台風「ミナ」の勢力は、風速毎時175キロメートルで、
最大瞬間風速は毎時210キロメートルに達し、毎時9キロの速度で西に向かって
進行しているという。同台風は土曜日の午前中までカタンドゥアネス州に停滞し
、
日曜日の午前中から月曜日にかけて、東ミンドロ州の沿岸沖へと進んでいくと予想されている。
◆ アルバイ州 被災地宣言
金曜日の午前中、ビコール地域にあるアルバイ州全土は、台風「ミナ」、国際コード名「ミートク」の影響で悪天候になったことから被災地宣言下におかれた。
◆ カタンドゥアネス州 被災地宣言
金曜日、台風「ミナ」、国際コード名「ミートク」が市町村に強風と豪雨をもたらし続ける中、カタンドゥアネス州も被災地宣言を発した。
◆ アルバイ州 1万世帯近くが避難
台風「ミナ」、国際コード名「ミートク」の接近が予想されているアルバイ州の複数の町では、およそ4万5千923人、9千437世帯が避難した。
◆ 100万人規模の避難
フィリピン政府は金曜日、昨年の台風被災地の東部地域に台風「ミナ」、国際コード名「ミートク」が襲来したことを受けて、100万人に上る市民の避難を急いでいる。
◆ 首都圏近郊 水路付近の住民にも避難命令
金曜日、アロヨ大統領は、台風「ミナ」、国際コード名「ミートク」が上陸する可能性を鑑みて、台風襲来に先立ちマニラ首都圏の小川や水路近くに居住する市民の避難を命じた。
◆ ビサヤとビコール方面行きバス 運行停止
金曜日、バス会社各社は、台風「ミナ」、国際コード名「ミートク」のもたらした悪天候によって、ビサヤ地域やビコール地域へ向かう運行便をキャンセルしたという。
◆ 車両強盗4人 警察官との銃撃戦で死亡
金曜日の未明、マニラ市トンド地区で、警察官との銃撃戦を展開した
車両強奪犯4人が死亡した。
◆ リサール州 土砂崩れ
金曜日の午前中、リサール州ピリリヤでは豪雨によって土砂崩れが発生した。死傷者はいない模様だという。
老人ホームに観光ビザの比女性派遣、NPO法人に改善命令
東京都文京区立の特別養護老人ホーム「くすのきの郷(さと)」が観光ビザのフィリピン人女性を働かせていた問題で、都は21日、フィリピン人女性を派遣して収益を得ていたとして、調布市内のNPO法人「日本フィリピンボランティア協会」(網代正孝会長)に対し、特定非営利活動促進法(NPO法)に基づく改善命令を出した。
都によると、同協会は2001年12月〜今年4月、のべ119人のフィリピン人女性を、同老人ホームと別の昭島市内の老人ホームにヘルパーとして派遣。この中には、観光ビザの期限が切れて帰国した後、再入国した女性もいた。
都の調査に対し、同協会は「ボランティアによる体験学習」と説明したが、賛助金名目で金銭を受け取っていたことから、都は「(事実上禁止されている)収益事業」と判断した。
この問題を巡っては、都が今年6月、文京区に対し、介護サービス事業者の指定取り消し処分を行っており、くすのきの郷は来月、民間の社会福祉法人が経営を引き継ぐ。
(2007年11月22日0時0分 読売新聞)
2審も「薬物中毒で死亡させた」 警察捜査中の保険金殺人疑惑
平成10年に急死した千葉県白井市の男性会社員=当時(34)=にかけられていた生命保険金をめぐり、受取人になっていた同市内のフィリピン人女性(40)が、保険会社に保険金4500万円の支払いを求めた訴訟の控訴審判決が21日、東京高裁であった。柳田幸三裁判長は「女性が保険金目的で、男性を薬物中毒で死亡させたと推認できる」とした1審千葉地裁佐倉支部判決を支持、女性側の控訴を棄却した。
千葉県警は捜査を続けているが、刑事事件としては立件されておらず、民事で再度「事件」として認定された形だ。
柳田裁判長は、1審同様、男性の死因を解熱鎮痛剤の成分「サリチル酸」の過剰摂取による急性中毒と認定し、「男性が自ら服用したとは考えられず、何者かが投与した」と判断。
さらに、女性について「男性に恋愛感情があるかのように振る舞い、結婚するつもりだと告げ、妊娠していた子の父親としての責任感を自覚させて、生命保険を契約させた」と指摘した。
その上で、女性が男性の死亡翌日には保険金を請求していることや、男性の契約した保険金が不自然に高額であることなどから「女性には、サリチル酸を投与し死亡させる動機があった」とした上で、「投与できたのは女性だけであり、男性に保険契約を結ばせた上でサリチル酸を投与し、死亡させたと認めるのが相当」と結論づけた。
男性が死亡前に認知した胎児は、DNA鑑定の結果、女性の愛人の子であることが判明している。
判決によると、男性は、女性を受取人とする生命保険に加入した後の10年8月、吐き気などの症状を訴えて死亡。死因は急性心不全とされた。しかし病理解剖の結果、男性の臓器から致死量にあたるサリチル酸が検出された。
フィリピン支援へ26キロ完歩 京都暁星高生ら「ウォーカソン」

横断幕などで支援をアピールしながら歩く暁星高の生徒ら(与謝野町石川)
フィリピンの人たちを支援するため、京都府宮津市の京都暁星高の生徒ら約230人が17日、チャリティーイベント「ウォーカソン」を実施、与謝野町加悦から同市獅子崎の同校まで26キロを完歩した。
海外に資金援助するため1999年に始まり、森林再生のための植樹や、井戸建設など支援している。
生徒たちは、事前に保護者や同市内の企業と、歩いた距離に応じて寄付金をもらう約束を取り付け、今年は約1500人が賛同した。教会など6カ所のチェックポイントを経由し「フィリピンの子どもたちの未来のために」など書いた手製の横断幕を持って、支援をアピールしながら歩いた。
「環境のため」とごみを拾って歩いた3年の智原啓太君(18)は「フィリピンには貧しい人たちがいる。最低限、きれいな水が飲めるような環境になれば」と話した。
最終更新:11月17日19時49分
「アジアの子に鉛筆を」 高校生が寄付呼び掛け 長崎市
「ミサイルより鉛筆を」と市民に協力を呼び掛ける高校生たち
核兵器廃絶を求める署名活動をしている「高校生1万人署名活動実行委員会」は18日、貧困に苦しむアジアの子どもたちに学用品を贈る「高校生1万本えんぴつ運動」を始めた。県内の高校生ら20人以上が長崎市浜町の街頭で市民に提供を呼び掛けた。学校に通えない子どもに奨学金を贈る「高校生アジア子ども基金」の寄付金も募った。
同運動は2001年の米同時多発テロをきっかけに「ミサイルよりえんぴつを」を合言葉に毎年実施。これまでに約9万5000本の鉛筆と約5000点の学用品や寄付金をフィリピンやベトナム、タイの子どもに贈ったという。
25日も同様に街頭で協力を呼び掛け、集めた鉛筆は来年1月、フィリピン・マニラにあるスラム街で生活する人を支援する施設に届ける。問い合わせは同実行委員会のファクス=095(822)5253。
=2007/11/19付 西日本新聞朝刊=
◆ 邦人2人 脅迫容疑で逮捕
日曜日、警察当局は、同胞の日本人男性から現金を奪おうとした容疑で、邦人2人を逮捕した。パサイ市警察署のゴフォルス上級捜査官によると、
逮捕されたのは、金森カツユキ容疑者と高橋ジュウショク容疑者と特定されたという。金森容疑者は、被害者のモリト・マサオさんからの通報を受けた警察によって実施された囮作戦で逮捕された。被害者の訴えによると、金森と高橋の両容疑者は11月9日に、コパカバーナ・ホテルで被害者のパスポートを無理矢理に奪い、パスポートを返して欲しければ、20万ペソを支払うようにと脅したという。被害者は、現金が用意出来ない場合、殺害すると容疑者から脅迫されていたという。
邦人、マニラで不明 知人「殺された」 国際結婚仲介2007年11月09日09時04分
福岡市博多区の会社員男性(29)が5月にフィリピンを訪れたまま行方不明になっていることが、福岡県警などの調べでわかった。別の事件で県警に逮捕された知人らが「男性は現地で殺された」などと供述しており、県警は男性が殺害された可能性があるとみて、フィリピン警察当局とともに関係者の事情聴取や遺体の捜索を進めている。男性はフィリピン人と日本人の結婚の仲介を手がけ、金銭トラブルを抱えていたとの情報もあるという。
県警の調べや関係者の話によると、男性は別の日本人男性と今年5月11日にフィリピンに入国。同14日に帰国予定だったが、宿泊先のマニラ市内のホテルから、フィリピン人と出かけたまま行方がわからなくなったという。家族から県警に捜索願が出されていた。
県警は8月下旬、現地に捜査員を派遣。さらに10月、フィリピン人女性の長期在留資格の取得を目的に、虚偽の婚姻届を福岡県前原市役所に提出したなどとして、男性の知人の福岡県筑紫野市の無職男(24)やフィリピン人の女(27)ら計5人を公正証書原本不実記載などの疑いで逮捕した。
行方不明になった男性についても事情を知っている可能性があるとみて、5人を調べていたところ、フィリピン人の女が「殺し屋にアイスピックのようなもので殺されたと聞いた」などと供述を始めたという。
女は「現地の墓地に遺体が埋まっている」とも供述。県警は改めて現地に捜査員を派遣し、8日、フィリピン警察当局の協力を得てフィリピン・カビテ州内の墓地を捜索した。同日は、墓石の間から2体の遺体を発見したが、いずれも行方不明の男性とは歯型などの身体的特徴が一致しなかったという。
県警は今後、さらに範囲を広げて遺体の捜索を続けるとともに、男性の失跡前後の行動について詳しく調べる。
◆ 2006年観光客入国者数 韓国人観光客が最多<昨年フィリピンを訪れた観光客のうち、国別で最も多かったのは57万2133人の韓国人だった。昨年、韓国から訪れた観光客は、全体の284万3345人の20.1%に相当し、アメリカからの観光客を若干上回った。これまで1位だった
アメリカ観光客は、56万7355人となり、全体の20%となった。韓国人観光客は、2005年から16.9%増加する一方、アメリカ観光客の伸張率は7.4%に留まっている。
1985年から2006年の期間中における韓国人の入国者数は、約10倍に増加している。トップ5には、日本人観光客の42万1808人、中国の13万3585人、
そして台湾の11万4955人が含まれている。
◆ カガヤン州 デング熱とマラリアの流行カガヤン州の保健当局は、雨季が続いていることから、デング熱とマラリアの患者が増加しているとして、市民に対して警戒を呼びかけた。
金曜日、ラジオ放送局、dzRHがカガヤン州保健局のアロンゾ氏の発言として報じたところによると、過去数ヶ月に渡って、これらの疾患の発症件数が増え続けているという。
イサハヤ電子、海外生産シフト鮮明に(07/11/09)
半導体メーカーのイサハヤ電子(長崎県諫早市、井嵜春生社長)はAV(音響・映像)機器などの信号処理に使う小信号トランジスタを増産する。約10億円を投じ中国とフィリピンの各工場に計五ラインを新設。薄型テレビやデジタルカメラ向けの需要拡大に対応し、2008年度には全体の生産量を今年度見込みに比べ約1割増の80億個に引き上げる。
生産体制を増強するのは中国・深センとフィリピン・ラグナにある工場で、中国の工場に四ライン、フィリピンの工場に一ラインを設置。来年1月に本格稼働させる。中国工場の月産能力は従来に比べ8000万個増の2億8000万個、フィリピンの工場は同2000万個増の2億個に拡大させる。
(フィリピン/ラグナ) IDC PHILIPPINES ELECTRONIC CORPORATION
Building G, IMI, North Science Ave. Laguna Technopark, Binan, Laguna, Philippines TEL 63-49-541-0030
◆ パシグ市 邦人報道関係者夫妻が襲撃される
火曜日の早朝、パシグ市で日本人の報道関係者とその妻が待ち伏せ攻撃を受けたが、難を逃れたという。
ラジオ放送局、dzMMが報じた。この日本人のジャーナリストは自身の身元公開を控えている。この日本人ジャーナリストの話によると、夫妻が午前4時頃にパサイ市のエドサ通りを通行中、2台のバイクに分かれて2人の男に追跡されていることに気づいたという。
このジャーナリストの話によると、夫妻がリライアンス通りとパイオニア通りの角に来たところ、乗っていた「いすゞトルーパー」の前方に向けて発砲されたが無事に逃げることが出来たという。被害者は、犯行の動機や事件の背後にいる組織について思い当たることが無いと述べている。
大阪出身の56歳男性、比で射殺される10月30日1時44分配信 読売新聞
【マニラ=稲垣収一】フィリピン国家警察は29日、マニラ首都圏ラスピニャス市で28日、大阪市出身の備魚康治(びんぎょ・こうじ)さん(56)が射殺されたことを明らかにした。
国家警察によると、備魚さんは28日午後、車を飲食店の駐車場に止めようとしたところ、車外から男に頭部などを銃撃された。犯人は3人組で、バイクで逃走した。備魚さんはフィリピン人女性と結婚し、マニラ首都圏で暮らしていた。
シンガポール男性、女性を相手取り2360万円の賠償請求
[シンガポール 29日 ロイター] シンガポールの男性(35)が性感染症のヘルペスをうつされたとして、性交した女性を相手取り、30万シンガポールドル(約2360万円)の賠償を求める訴えを起こした。地元メディアが伝えた。
ストレーツ・タイムズ紙によると、この男性は治療費に加え、病気によって失った勤務時間の補償を要求。「しばしば再発する痛み」のため治療を継続しなければならなかったと主張している。
男性は、性交を行う前に、性病に感染していないことを女性から聞いたと話しており、1カ月後にヘルペスと診断されてからは女性と会うのを止めたという。
タイの入国管理局 人身売買に関与
【タイ】警察庁入国管理局のブンルアン・ポンパーニット司令官が29日付で警察庁付に異動となった。セーリーピスット警察庁長官は「特別な任務のためで、懲罰ではない」と主張している。
タイの入国管理局をめぐっては、職員が、マレーシアへの人身売買に関与したり、カンボジアなどからの不法移民から「手数料」を徴収していた疑いが浮上している。
滑走路越え森林に突っ込む、フィリピン航空機2007.10.26
Web posted at: 16:39 JST
- CNN/AP
マニラ――フィリピン航空当局者は26日、南部のミンダナオ島北部にあるブトゥアン空港で同社のエアバスA320型機が着陸の際、滑走路の先端を越えて森林に突っ込み、乗客乗員19人が負傷したと述べた。
マニラ発の便で、エンジン2基を含む機体が損傷した。乗客乗員148人が搭乗していた。19人はいずれも軽傷。正副操縦士も負傷した。
滑走路逸脱の詳しい原因を調べている。同機はバナナ、ココナツの果樹園に激突して止まった。
事故で同空港は27日まで閉鎖される。
又やってもぅーた参考までに過去のフィリピン航空の事故例 優秀なパイロットは経済成長を遂げてる中国にハンティングされます。
>◆ グロリエタ2 爆発原因はガス漏れか?
マカティ市グロリエタ2で起きた爆発は11人の命を奪い、100人以上が負傷した。
火曜日、警察当局は、この爆発の原因がガス漏れによるものだと発表した。
捜査官達は、爆心地の地下から爆弾部品や残留物及び弾孔のいずれも発見する事が出来なかったという。警察当局は、金曜日の爆発事件がテロ攻撃である可能性を
除外したと発表した。
被害が拡大 ショッピングモール爆発 死者11人に
グロリエッタ爆発事故テロとガス爆発 両面で捜査
マニラ爆弾テロ、イスラム過激派が犯行声明…死者10人に10月21日3時11分配信 読売新聞
【マニラ=遠藤富美子】マニラ首都圏マカティ市での爆弾テロ事件で、地元テレビ局ABS―CBNは20日、フィリピン国内のイスラム過激派「ラジャ・ソライマン運動」(RSM)から犯行声明が同局に届いた、と報じた。
同局によると、スポークスマンを名乗る人物から、声明が携帯メールで寄せられた。収監中のRSM創設者の解放を求める内容だという。国家警察がメールの真偽を調べている。RSMはキリスト教からイスラム教への改宗者集団で、イスラム過激派アブ・サヤフとの関連が指摘されている。
国家警察は同日、軍事用の高性能プラスチック爆弾「C4」に使われる成分が現場から検出されたことを明らかにした。また、この日の捜索活動でさらに2遺体が発見され、死者数は10人となった。
最終更新:10月21日3時11分

フィリピンのショッピングモール爆破事件 使用されたのは軍用火薬 警察が発表2007年10月20日 18:41 発信地:マニラ/フィリピン
【10月20日 】フィリピンのマニラ(Manila)のショッピングモール「グロリエッタ(Glorietta)」で19日に発生した大規模な爆弾テロ事件で軍用火薬が使用されていたことが明らかになった。フィリピン警察が20日に発表した。
現場検証の結果、爆弾にはC4火薬の主要成分であるRDXが含まれていたことが分かった。フィリピンでC4火薬を使っているのは軍だけだという。
同国のグロリア・アロヨ(Gloria Arroyo)大統領は早急に爆薬の漏洩元と容疑者を特定するよう指示した。また、米連邦捜査局(FBI)捜査官も捜査に協力していると報じられている。医療当局の最新の発表によるとこの事件でこれまでに9人が死亡、113人が負傷した。
フィリピンでは数週間前に国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)系のイスラム原理主義勢力アブサヤフ(Abu Sayyaf)による、港町ザンボアンガ(Zamboanga)の爆破計画を軍の諜報機関が事前に阻止したばかりだった。これまでに、今回の事件に関する犯行声明は出ていない。
爆発のあったショッピングモール付近では、2005年のバレンタインデーにもイスラム過激派によるバス爆破事件が起きている。2004年にはマニラ湾(Manila Bay)で武装勢力がフェリーを爆破、100人以上が死亡する同国史上最悪のテロ事件が発生している。

大規模爆発が起きたマニラ(Manila)のショッピングモール「グロリエッタ(Glorietta)」の爆発現場を訪れた、経営者のフェルナンド・ゾベル・デ・アラヤ(Fernando Zobel de Ayala)氏(左)とJaime Ayala氏。
マニラのショッピングモールで爆発、死者8人・負傷者70人10月19日19時18分配信 ロイター
[マニラ 19日 ロイター] フィリピンの首都マニラで19日、ショッピングモールで爆発が起き、死者8人、負傷者少なくとも70人が出た。警察および地元当局が明らかにした。
警察は当初、爆発の原因はレストランの料理用ガスボンベだとしていたが、複数の警察関係者が明らかにしたところによると、爆弾が爆発したという。
関係者らは匿名を条件に、現場でC4プラスチック爆弾の痕跡が見つかり、爆弾は携帯電話修理店の側に置かれていたと語った。

◆ 負傷者30人以上 MMCへ マカティーメディカルセンター
金曜日の午後、爆発事件が発生したショッピング・モール、グロリエタ2からマカティ・メディカルセンター、MMCに急送された負傷者は少なくとも35名が確認された。ラジオ放送局、dzBBのインタビューに応じた看護師によると、30名以上の負傷者が運び込まれたという。但し、同看護師は、負傷者の怪我の程度などといった詳細については発言を控えた。この看護婦が知る限りにおいて4人の死亡が確認されたという。同モールを所有するアヤラ・ランド社のスポークスマン、
レイエス氏によると、24名以上が負傷し、死亡者も出た可能性があるという。
レイエス氏は、「我々の助けを必要とする全ての被害者やその家族に対する支援協力を惜しまない」と付け加えた。レイエス氏は更に、爆発現場は立ち入り禁止となっており、被害者は全員、現場から安全な場所へ移されたと続けた。

◆ マカティ爆発事件 4人死亡30人以上負傷
マカティ市のモールで爆発事件が発生した後、少なくとも4人の遺体がマカティ・メディカルセンターに運び込まれたという。同センターの職員が発言した。マカティ・メディカルセンターの看護師、フビタ氏によると、4人の死亡者と大勢の負傷者が運び込まれたという。警察の犯罪捜査課の発表によると、死亡した3人は、レスター・ペレグリナさん、ホセ・アラン・デ・ヘススさん、リザ・エンリケさんであることが
確認されたという。ラジオ放送局、dzMMは、30名以上の負傷者がマカティ・メディカルセンターに急送され、被害者の殆どが子供だと報じている。
初期捜査では、金曜日の午後1時前にグロリエタ2の1階にあるレストラン内で、液化石油ガス、通称LPGが爆発したと見られていたという。しかし、後に、フィリピン国家警察、PNPの長官が爆弾テロ攻撃の疑いがあると現場の警察官から報告を受けたと発言した。同爆発により、買い物客で賑わうモールの屋根が切り裂かれて、近隣の店舗も損傷を受け、爆発による破片が路上に散乱した状態に陥った。2007,10,19
貧困の現状 一日41PESO以上の収入があれば貧困とはみなされない。
◆ 1世帯の平均年収 減少 国家統計局は、フィリピン人家庭の平均年収が2003年の14万8千ペソから昨年2.7%減少して14万4千ペソになったと発表した。2007,10,18
2008,10,18
マニラのニノイアキノ空港で警備員達が海外から来る観光客にメリ ークリスマスと言ったら罰則がある...
マニラのニノイアキノ空港で警備員達が海外から来る観光客にメリークリスマスと言った ら罰則があるそうです。2006年11月40万人12月50万人の空港利用者があり特 にこの時期警備員のマナーの悪さが目立ちます2007,10,18
◆ 空港警備員 「メリー・クリスマス」を禁止
ニノイ・アキノ国際空港の第1、第2ターミナルに配属された警備員達は、到着客に対して「メリー・クリスマス」と挨拶することが禁じられた。マニラ国際空港管理庁、MIAAが発表した声明によると、今回のクリスマスの挨拶禁止に関する指示は、警備員が乗客から
現金やその他の「料金」をせびることが無い様にすることを目的としているという。
マニラオーシャンパーク 2007年12月OPEN予定マニラ湾キリノグランド横に300種2万匹以上の魚を入 れ大型水族館が出来ます。220°で25m遊園トンネル。入場料子供350peso大 人400peso又2008年には120室を持つホテルも完成予定OCEANARTU M TO OPEN IN MANILA 2007,10,18
SIX Fingers - For more funny videos, click here
◆ OFW 過剰請求の被害者
多くのフィリピン人就労者は、海外における雇用に就く為に過剰な人材派遣費用を支払っているという。国内の人材派遣業者の殆どは、不当な請求を禁じる法律があるにも拘わらず過剰な請求を続けているという。
水曜日、海外雇用局、POEAが発表した。2007,10,18
◆ 中国製キャンディ 食中毒事件
中国製のお菓子を食べたフィリピン人の子供23人が体調を崩して入院したという。金曜日、関係当局が明らかにした。木曜日、9歳と10歳の子供達は、セブ州の近くにあるバンタヤン島で行われた誕生パーティーで配られたキャンディを食べた後、腹痛や嘔吐、めまいの症状を呈し、病院に急送されたという。マドリデホス町の小学校教師、ロメロ・マテスさんによると、このウベ・ミルク・キャンディの包み紙に
中国広東省で製造されたと記載されているという。2007,10,18
フィリピン残留日本人 日本国籍認める 残る残留日本人に朗報約300人
フィリピンで性転換者と女装愛好者の美人コンテスト

【10月3日 AFP】マニラ(Manila)で2日から、フィリピンで最も美しい性転換者および女装愛好者を決定する「美人コンテスト」が開催されている。授賞式は19日夜。上位5位までの入賞者は、6年前から始まったゲイ・タレントの人気ショー「Amazing Philippines Theatre」に出演が約束されている
セ、リーグ 優勝 読売ジャイアンツ 優勝決定の瞬間
フィリピンとはまったく関係ありません
わいせつ示談金 長井「お恥ずかしい」9月26日7時3分配信 スポーツニッポン
タレントの長井秀和(37)が今年5月、旅行先のフィリピンで17歳の少女をナンパ、わいせつ行為をしたとして現地警察に拘束され、保釈金名目で示談金を支払うトラブルを起こしていたと、25日発売の一部週刊誌が報じた。現地警察の事情聴取を受け、トラブル解決のために1100万円を支払ったという。
長井はこの日発表したコメントで「海を越えての劇場型犯罪」に巻き込まれたと主張。「“間違いない”“気をつけろ”と叫んできた私ですが、灯台下暗し、ミイラ取りがミイラになる、という状態でお恥ずかしい限り」としている。少女との“淫行問題”については一切触れていない。
コメント 事実は本人しかわかりませんが ただこの国はこういった美人局はよくあります。特に日本人とわかれば簡単にお金になるからでしょうか? 同業者のA氏も恐喝を受けました 今から三、四年前でしょうか
フィリピンでのタレントオーディションが常時行われてたとき、一部条例が変わり ローカルプロモーションでのオーディションが出来なくなりました。勿論ホテルでのオーディションも、彼は知らずにオーディションを慣行し、現場へ入国管理局職員と名乗る男と数人の男が来て現金を要求 あわてて持ち合わせがなかったので20万ペソ(約50万円)日本から送金してもらったそうです。それ以降オーディションもマニラへ行って突然にするか 又帰国タレントにも一切言わずに隠密オーディションに心がけています。エルミタにあるLAカフェー(援交喫茶)なんかは一番にターゲットにしています。行ったことがないのですが彼女達は
必ずIDカードを持っていますので見せてもらうのも方法でしょうか?
その点ブルゴスst エドサコンプレックス ミスユニバース等は
問題ないようです。
偽装結婚:3被告に懲役1年6月〜2年求刑−−地裁初公判 /群馬
9月27日11時0分配信 毎日新聞
外国人に滞在資格を取得させる目的で偽装結婚させたなどとして、公正証書原本不実記録・同供用罪に問われた伊勢崎市安堀町、無職、オグチ・チャリナ・ダヴィリオ(27)=フィリピン国籍=▽同市上諏訪町、風俗店従業員、小口広高(34)▽同市韮塚町、会社役員、籾井茂裕(44)▽同市柳原町、無職、五十嵐宏孝(42)――の4被告の初公判が26日、前橋地裁(久我泰博裁判官)であり、同罪で追起訴された籾井被告を除く3被告は即日結審し、検察側はオグチ、小口両被告に懲役1年6月、五十嵐被告に懲役2年を求刑した。
論告などによると、五十嵐被告が交際中のオグチ被告に滞在資格を取得させようと籾井被告と共謀。「毎月5万円支払う」と、小口被告に偽装結婚をもちかけ、06年2月20日に婚姻届を同市役所に提出、オグチ被告に滞在資格を取得させた。
検察側は「戸籍制度の根幹を揺るがす悪質な犯行」とした。【鳥井真平】
コメント このサイトでも結婚詐欺横行を取り上げています。現地で帰国したタレントたちが結婚詐欺の甘い話に乗り日本への再入国を夢見ています。
非通知のワンギリ電話 ヒョッとしてこの娘かなァ 電話する
アコ 日本行くよ 20万ウータンして○○県いくよ!!
でもアコ モンダイエー VISAがいつまで待っても来ないナー
それって!!!!!!!ウータン イナ モー でしょう。


【10月17日 】(記事更新)フィリピンの首都マニラ(Manila)で16日、同国南方沖のセレベス海(Celebes Sea)で米国とフィリピンの合同海洋調査チームが10月初頭に行った調査の結果が報告された。
調査を主導したのは、ウッドホール海洋研究所(Woods Hole Oceanographic Institute)とナショナルジオグラフィック協会(National Geographic Society)。水深5キロ付近までを対象に、新種の可能性がある50-100種の海洋生物を採取した。
調査チームによると、ナマコや映画『ファインディング・ニモ(FINDING NEMO)』に登場したカクレクマノミ、頭部に触手を持つ軟体生物などの新種とみられる生物が多数確認されたという。
調査対象となった地域は、フィリピン、インドネシア、マレーシアに囲まれたいわゆるコーラルトライアングル(サンゴ礁三角地帯)に位置する。海面上昇により孤立した環境を保ってきたため、ほかでは見ることのできない海洋生物が生息する可能性があるという。
調査責任者のウッドホール海洋研究所のラリー・マディン(Larry Madin)氏は、報告会でのビデオプレゼンテーションで「世界的にも海洋生物種の多様性がみられながら、まだほとんど調査されていない地域だ」と説明した。
採取した生物のなかでも頭部に触手がある軟体生物については、マディン氏も「まったく不明」だといい、「新種の大発見となるかもしれない」と期待を示した
調査チームが採取した生物が新種であった場合は、数週間の調査の後に発表される。




【10月17日 AFP】前日シンガポール航空(Singapore Airlines)に引き渡された航空機大手エアバス(Airbus)の超大型旅客機「A380」の第1号機が17日、同国に到着した。旅客機として史上最大級の同機は次週、初めて商業飛行する。
前日、欧州にあるエアバス本社から飛び立った同機は予定よりも10分送れ、現地時間午後6時40分(日本時間午後7時40分)にチャンギ(Changi)国際空港に到着した。空港では招待客ら数百人がシャンパンを開けて祝った。

【10月18日 】マラリアによる年間死者数は世界全体で100万人に上っており、各国政府はマラリア対策を強化している。<解説アニメーションを見る>
◆ 植物を使ったマラリア治療薬の開発に着手
政府に勤める科学者達は、マラリアを治療する為に「マカヒヤ」という植物のハーブ薬品開発の可能性を研究しているという。科学技術開発省に所属するフィリピン保健調査開発評議会のモントヤ博士は水曜日、「マカヒヤ」の研究について、同評議会が行っているハーブ薬品の研究の1つであると発表した。
◆ マニラ市の大通り 全て「駐車禁止」
マニラ市にある全ての大通りは「駐車禁止」区域になるという。これは西部地区交通取締事務所のデラ・ロサ所長が市内の交通渋滞を緩和する為に指示したことによるものだという。デラ・ロサ所長は同時に、青信号と赤信号の間隔がいことによって、かえって交通渋滞となっていると、利用者から苦情が出ていたロハス大通りの信号について、既に修理されたと発表した。
守屋武昌(前)事務次官 食べてる場合じゃないよ
!あなた証人喚問だって!

撮影2004,3,3京都
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