お母さんに会いたい〜フィリピン・ムスリムの兄と妹〜」
NHKBSドキュメンタリー
アジアに生きる子供たちBS NHK11,16金0:10〜お母さんに会いたい〜フィリピン

世界で最も歴史と権威ある国際コンクールのひとつ「イタリア賞」で部門最優秀賞を受賞しました。57回目を迎えた今年は、9月18日〜24日までイタリア・ミラノ市で開催され、ドキュメンタリー・ドラマなど「テレビ6部門」(応募作品90)、「ラジオ6部門」(応募作品79)「ウェブ1部門」(応募作品11)で審査が行われ、NHKの番組が部門最優秀賞とグラナロロ特別賞をそれぞれ受賞しました。
BSドキュメンタリー「アジアに生きる子どもたち お母さんに会いたい〜フィリピン・ムスリムの兄と妹〜」
この番組は、武力闘争の絶えないフィリピン南部のミンダナオ島から逃れてきたイスラム教徒の10歳の少年と妹の物語です。北部の町で袋売りをして2年間、幼い兄妹は、故郷の母親に会っていません。その母親が入院したと聞き、2人は、船代を貯めようと必死に働きます。「お母さんに会いたい」その願いのために・・・差別や偏見、故郷を離れた寂しさの中、懸命に生きる兄と妹の半年間を追いました。宗教紛争にまきこまれ、数々の苦難に襲われる二人の兄妹の心打つ映像は、将来への希望の光を伝えている、と評価されました。
お母さんに会いたい〜フィリピン・ムスリムの兄と妹〜」
皆様にご覧いただきたくyoutubeに掲載しました
感想 しっかりしろよ大人たち!!



NHKドキュメンタリ− 僕とおばあちゃんのために、〜フィリピン介護士を目指して〜

僕とおばあちゃんのために 〜フィリピン 介護士を目指して〜
BSドキュメンタリー
フィリピン映画 母と娘
是非ご覧ください
5月22日(火) 21:00〜23:05
NHK衛星第二 フィリピン映画 母と娘
母と娘◇00年、フィリピン。ビルマ・サントス、クラウディン・バレット。フィリピンの名曲「ANAK」に発想を得て、母と娘の愛と葛藤(かっとう)を描く。家族のため故郷マニラを離れ、香港で働いていた女性。6年ぶりに帰郷するが、長女は母親である彼女に憎しみを抱くようになっていた。ロリー・B・キントス監督。(字幕)
ロリー・B・キントス, ビルマ・サントス, クラウディン・バレット, バロン・ゲイスラー
久々に感動しました!!。
あらすじ
フィリピン。夫の代わりに香港で住み込みの家政婦をしていたジョシー(ヴィルマ・サントス)は6年間の契約を終え、仲間と共にマニラで新しい事業を計画中。最愛の3人の子供達との再会を心待ちにしていたが、荒れた生活を送っている長女のカーラ(クラウディン・バレット)は、彼女と話そうともしない。カーラは、父親が死んだ時にも帰国しなかったジョシーを恨んでいた。しかし、ジョシーが夫の葬儀に来れなかったのは、雇い主に家に閉じ込められていたからだった。タクシーを運営することしたジョシーは、カーラを愛する誠実なブライアン(レアンドロ・ムエオス)をタクシーの運転手として雇うが、そのことに怒ったカーラは家を飛び出す。迎えに行ったジョシーがスラム街で見たものは麻薬と悪い男達だった。酒浸りで街をさまようカーラはジョシーに助けられたが流産していた。新事業の失敗で、一家を支えるにはまた香港で働かねばと荷作りをするジョシーにカーラは「家政婦がいなくなる」と嘲弄するが、ついに感情が爆発したジョシーに心を動かされる。3人の子供達のためにジョシーはまた香港に来た。そして、「学校に戻り母を讃える論文を書いている」というカーラからの手紙を胸に抱き締めるのだった。




下記映像はANAKほぼ最終です
you tubu ANAK<part12>
2007年度からフィリピン人介護士受け入れか?
2006年9月9日、日本とフィリピンの自由貿易協定(FTA)を含む経済連携協定(EPA)の署名が行われました。これで、いよいよ日本はフィリピン人介護士、看護師を、条件付きではありますが、受け入れることが決まったわけです。
協定では、介護士の受け入れは、介護福祉士国家資格取得を就労の条件としています。実務経験を積んで介護福祉士資格を取得する「実務経験コース」と、養成施設に入学して介護福祉士資格を取得する「養成施設コース」の2コースが用意されるようです。
それぞれの受け入れ条件はこのような内容です。
●目的
どちらのコースも介護福祉士の国家資格取得と取得後の就労
●入国の要件
フィリピン介護士研修修了者で4年制大学卒業者、または看護大学卒業者。
●受け入れ調整機関
どちらも、社団法人国際厚生事業団が受け入れる予定。入国後の研修は、財団法人海外技術者研修協会と国際交流基金が実施。6ヶ月間の日本語研修、介護導入研修を行います。日本語研修は、修了時に日本語検定2級程度の能力を身につけさせる内容を予定。
●資格取得前の活動内容
◎実務経験コース 日本国内の介護施設で就労・研修(雇用契約を締結)
◎養成施設コース 養成施設で就学(修了後に資格取得)
※養成施設コースは、現時点では、一般の日本人向け養成校への就学をイメージしているようですが、詳細は未定。もしかしたらフィリピン人向け養成校ができるのかも。
●資格取得後の活動内容
どちらも、日本国内の介護施設で介護福祉士として就労。現時点では、利用者宅での訪問介護サービスには従事しないものとされています。これは、介護技術や日本語能力、文化などを身につけてスムーズに日本の介護体制にとけ込んでいくは、指導する先輩のいない1対1での介護になる訪問介護より、施設のほうが無理がないだろうということのようです。

5月22日(火) 21:00〜23:05
NHK衛星第二 フィリピン映画 母と娘
母と娘◇00年、フィリピン。ビルマ・サントス、クラウディン・バレット。フィリピンの名曲「ANAK」に発想を得て、母と娘の愛と葛藤(かっとう)を描く。家族のため故郷マニラを離れ、香港で働いていた女性。6年ぶりに帰郷するが、長女は母親である彼女に憎しみを抱くようになっていた。ロリー・B・キントス監督。(字幕)
ロリー・B・キントス, ビルマ・サントス, クラウディン・バレット, バロン・ゲイスラー
久々に感動しました!!。
あらすじ
フィリピン。夫の代わりに香港で住み込みの家政婦をしていたジョシー(ヴィルマ・サントス)は6年間の契約を終え、仲間と共にマニラで新しい事業を計画中。最愛の3人の子供達との再会を心待ちにしていたが、荒れた生活を送っている長女のカーラ(クラウディン・バレット)は、彼女と話そうともしない。カーラは、父親が死んだ時にも帰国しなかったジョシーを恨んでいた。しかし、ジョシーが夫の葬儀に来れなかったのは、雇い主に家に閉じ込められていたからだった。タクシーを運営することしたジョシーは、カーラを愛する誠実なブライアン(レアンドロ・ムエオス)をタクシーの運転手として雇うが、そのことに怒ったカーラは家を飛び出す。迎えに行ったジョシーがスラム街で見たものは麻薬と悪い男達だった。酒浸りで街をさまようカーラはジョシーに助けられたが流産していた。新事業の失敗で、一家を支えるにはまた香港で働かねばと荷作りをするジョシーにカーラは「家政婦がいなくなる」と嘲弄するが、ついに感情が爆発したジョシーに心を動かされる。3人の子供達のためにジョシーはまた香港に来た。そして、「学校に戻り母を讃える論文を書いている」というカーラからの手紙を胸に抱き締めるのだった。




下記映像はANAKほぼ最終です
you tubu ANAK<part12>
2007年度からフィリピン人介護士受け入れか?
2006年9月9日、日本とフィリピンの自由貿易協定(FTA)を含む経済連携協定(EPA)の署名が行われました。これで、いよいよ日本はフィリピン人介護士、看護師を、条件付きではありますが、受け入れることが決まったわけです。
協定では、介護士の受け入れは、介護福祉士国家資格取得を就労の条件としています。実務経験を積んで介護福祉士資格を取得する「実務経験コース」と、養成施設に入学して介護福祉士資格を取得する「養成施設コース」の2コースが用意されるようです。
それぞれの受け入れ条件はこのような内容です。
●目的
どちらのコースも介護福祉士の国家資格取得と取得後の就労
●入国の要件
フィリピン介護士研修修了者で4年制大学卒業者、または看護大学卒業者。
●受け入れ調整機関
どちらも、社団法人国際厚生事業団が受け入れる予定。入国後の研修は、財団法人海外技術者研修協会と国際交流基金が実施。6ヶ月間の日本語研修、介護導入研修を行います。日本語研修は、修了時に日本語検定2級程度の能力を身につけさせる内容を予定。
●資格取得前の活動内容
◎実務経験コース 日本国内の介護施設で就労・研修(雇用契約を締結)
◎養成施設コース 養成施設で就学(修了後に資格取得)
※養成施設コースは、現時点では、一般の日本人向け養成校への就学をイメージしているようですが、詳細は未定。もしかしたらフィリピン人向け養成校ができるのかも。
●資格取得後の活動内容
どちらも、日本国内の介護施設で介護福祉士として就労。現時点では、利用者宅での訪問介護サービスには従事しないものとされています。これは、介護技術や日本語能力、文化などを身につけてスムーズに日本の介護体制にとけ込んでいくは、指導する先輩のいない1対1での介護になる訪問介護より、施設のほうが無理がないだろうということのようです。
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